秋のヘッドフォン祭り2012・ファイルウェブ編

先週の土日に開催されたヘッドフォン祭りの記事の補足情報です。

【ヘッドホン祭】Cypher Labsの192/24b対応USB-DAC/オペアンプもディスクリート回路も使わないアンプ/アニソン向けIEMなども

社名

zionoteではなくトップウィングさんの名で掲載されてます。
ブランド名と製品名だけあってれば良いんですけれど…

新ブランド、EXSのシングルBAのX10は8000円前後で年内発表の予定。
デュアルBAのX20は2万円代前半で年末発表予定。
開発中のシングルBA、X15は1万円台半ばで年末から年明けくらいに発表予定です。

時間をかけたX10が予想以上に好評でした。

 

○○○ギア

メーカーの製品ページも無い新ブランドはルームギアではなくてブームギアです。
イヤフォンは何時間もずっと付けてる人もいるかもしれませんが、補聴器は基本的に起きてから寝るまで、人によっては365日付けてる人もいるそうです。
付け続けても痛くない、かつフィット性が高い、そう言う意味では一般的なイヤフォンより、場合によってはカスタムイヤフォンよりもユニバーサルな補聴器の方がデザインに関するノウハウがあるのかもしれません。
そのデザインにイヤフォンの音響技術が組み合ったら…、というコンセプトのブランドです。

 

JLAL

純銀イヤフォンは5万円弱、OPAMPでもディスクリートでもないヘッドフォンアンプ、BAB1は約3万円、BAB3は約4万円で近日発表予定です。

純銀イヤフォンは銀メッキではなくハウジング自体が純銀で、ケーブルも銀なので本当に銀の音で、「良い!」という方と「うーん…」という方と真っ二つでした。
高域の伸び、情報量、響き、そして装着感がハマれば、世に3つと無いイヤフォンになるはずです。
カスタムドライバー100個を使っての限定50個の生産になる予定です。
フィニッシュが2種類で25個ずつ。このうち日本で何個確保できるか、JLALと交渉中です。

ポータブルヘッドフォンアンプはtwitterやブログ何度か書いてますが、OPAMPでもディスクリートでもなくMCUで音響処理と増幅を行う画期的な構成です。
回路だけでなく、何よりも音が凄いです。
店頭デモが始まったらぜひ聴いてほしいです。

 

izo

コラボレーションモデルのM1-zは54800円で発売中です。
素性の良いアンプをzionoteブランドでチューンしました。
izoとzionote、名前が似てる?と言われますが、zionote以前の私を知ってる人ならzに共通する意味もご存じでしょう。

izoのS1は順調にいって年末発表予定。現在はチューニングを進めながら仕様を詰めてます。

 

 

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