M1sを含め、ギャップレス再生は再生機器によって動作が異なる場合が多くあります。

ギャップレス再生が思ったように動作しない場合、再生ファイルとcueファイルの構成に原因がある場合があります。
M1sで思ったように再生できても別の製品で再生できない場合もあり、別の製品で再生できてもM1sでうまく行かない場合もあるようです。
再生曲のコーデックや再生ソフトによってもギャップレス再生の動作が変わる場合があるとの報告もあります。

一般的なギャップレス再生は、曲の切れ目の情報をcueファイルで管理しているので、cueシートファイルを作成管理できる再生ソフトなどで、cueファイルを正しく作ることで改善します。
再生ソフトが作成するcueファイルと、再生機器(この場合はM1s)のギャップレス再生の扱いの相性が、ギャップレス再生の可否(クセとも言えるかもしれません)となります。

M1sのアップデートで互換性や対応性の向上は要望を続けますが、cueシートでのギャップレス再生の向上もお試しください。