初めてのオーディオ・第3回「自分の音」

第1回「スタート前」、第2回「スタートライン」は読んでいただけたでしょうか。
ただ音楽を聴くだけ、難しく考えず、ただ、音楽を聴くだけです。

第2回でスタートラインまで来ました。
今回は自分の音を考えてみます。

自分の音

何を買うかを調べる前に、自分が使ってるイヤフォンやスピーカーを調べてみてください。
ネットで製品名を検索するのが近道です。

もう既にイヤフォンを買って持っているならば、最近買ったイヤフォンの機種名で検索してください。

同じイヤフォンなのに、「低音が強い」、「低音が弱い」と人によって逆の評価を書いてる場合があることに気がつくはずです。
耳が良い悪いではなく、人によって好みが違うので当然のことです。
そして更には、人によって好みが違う以上に実際の聞こえ方が違うんです。

○○の違い

身体検査で聴力測定をの経験があると思いますが、低い音から高い音まで、人それぞれで聞こえにくい、聞きやすいという違いがあります。
低い音には敏感でも高い音があまり聞こえない、中域が敏感だけれど低い音が聞き取れないといった個人差があります。
同じ音でもうるさいほど大きく聞こえてる人もいれば、音が小さかったり聞こえない人もいるということです。

自分が使っているイヤフォンの他人の評判を知ることで、自分の耳の聞こえ方がある程度分かってきます。
友人Aさん、B君と同じ曲の同じイヤフォンの音を聞いて、どのような感想を言うか話し合うと、人と自分の聞こえ方が分かります。

  • 聞こえ方が違う
  • 好みが違う
  • 機材が違う。機材が同じでも1つ1つ少しずつ違う。

 

次回:○○が違うナゾ

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