前回、v2.2.0βからの修正・マイナーチェンジのようです。
v2.3.0 β更新内容
- PEQオートゲイン
内部ヘッドルームを1dBから3dBに引き上げ、内部サンプルオーバーのクリッピングを低減。 - S/PDIF検出対応
TOSLINKモードも、5分間の無操作時にスタンバイになる機能(従来はUSBモードのみ)。 - UAC1でもCORE対応。
- PS4/PS5、Nintendo Switchで、UAC1を自動選択(手動でUACモードを選択する必要はありません)。
- 起動画面の改善
ロゴの上に重ねて表示するのではなく、画面をクリアしてから表示するよう変更。 - ファクトリーリセット(工場出荷時設定へのリセット)のUX改善
実行確認のステップ追加。リセット後に再起動するようにしました。
Coreの対応ヘッドホンEQは、前回のお知らせ(10月13日)から、
対応ヘッドホン数 252(+2)、プリセット数 10357(+171)に増えてます。

COREで使用されているヘッドホンメーカーのトップ10は以下の通り。
ゼンハイザーが3割強、HiFiManが2割弱、Audeze、Focal、ベイヤーと続いてます。

COREで使用されているヘッドホントップ10。
HD800Sが358でトップ、Arya Stealth Magnet、HD6XX、HD650、高級機種が続いてます。

