
アップデート
2026/6/13
Core™ Firmware v2.1.3
- 大出力 3.2W ヘッドホンアンプ
- 8,000以上のヘッドホン&イヤホンに最適化可能
- 完璧なチャンネルバランス
- USBオーディオクラス2.0/1.0、ASIO対応
- OLEDディスプレイ + ゴリラガラス
- ディスクリート光学式エンコーダー
- 最もノイズが少ないレギュレーター搭載
オーディオ・再定義
DAC+アンプを考え直し、現在、そしてこれからも満足いただけるオーディオを実現しました。
第3世代のXMOSを搭載し、ディスクリート光エンコーダーを統合。
完璧なチャンネルバランスで音楽を楽しめます。
ゲインの自動化を実現し、ボタン操作不要。
リスニングに集中でき、USBと光の入力切替、ヘッドホンとプリアンプの出力切替にもディスプレイが役立ちます。
8,000種類以上のヘッドフォンの設定データがあり、更に12バンドのパラメトリックEQに加え、ラウドネス、クロスフィードの調整も可能なCore™アプリを備えます。
Core™はWindows、macOS、Linux、Android、iOSで利用可能です。
Element-IVはアメリカで設計・製造されています。








特徴

3.2Wクリーンパワ ーヘッドホンアンプ
一般的なヘッドホンは数ミリワットで十分ですが、Element-IVの出力バッファは、3200mW/chを超える極めてクリーンな電力を供給します。
バランスドアーマチュアイヤホンから平面磁気型ヘッドホンまで、驚異的なサウンドで駆動します。

パラメトリックEQ by Core™
シンプルを追求して設計したCore DSPエンジンは、左右独立12バンド・パラメトリックEQに加え、ラウドネス、クロスフィードをリアルタイム処理します。
8,000以上のヘッドフォンデータを利用して最適化でき、独自設定も可能です。
別の部屋や別のPCで使っても、設定を引き継げます。

オートゲイン
ゲイン切り替えに悩む必要はありません。
最適な音量レベルで自動でゲインを切り替えます。
ノブを回して0 dBを超えるとハイゲインが動作し、より大きな音量へとほぼシームレスに調整します。

完璧なチャンネルバランス
-127.5 dBFSと完璧なチャンネルバランスを実現。
正確なサウンドステージを実感していただけるでしょう。

プリアンプ出力
ボリュームノブを押してヘッドホンとスピーカーを切り替えでき、プリアンプ出力を選択してパワードスピーカーの音量調整が可能です。音量とEQ設定は個別に保存されます。

カスタマイズ可能なボタン
操作しやすいノブボタンでヘッドホンとスピーカーを切り替えられるため、ケーブルの差し替えは不要です。
JDS Labs Core でお好みのボタン設定も可能です。

OLEDディスプレイ + ゴリラガラス
Gorilla Glassで保護されたディスプレイにステータス表示され、時間経過で表示はオフになります。全てはOLEDメニューで設定可能ですが、さらに優れた体験のために JDS Labs Core が完成しました!

DC保護と安全性
ヘッドホンを保護するために、安定的なアナログDC検出回路とリレーミュート機能を搭載し、起動時のポップ音を解消します。更に安全性を高めるため、独立したプロセッサが内部信号を常時監視し、DACの音量状態を把握します。

USB Type-C
USB Type-C入力は第3世代XU316ベースUAC2エンジンによって最大32Bit/384kHzのPCM信号に対応し、ASIOとDSDに対応します。高サンプリングレートによる測定可能な利点はないと考えますが、ASIOドライバーはオーディオリスニングを求めるユーザーのニーズを満たすでしょう。44.1~192kHzでは12バンドのEQが、それ以上のPCMレートでは2バンドのEQが対応します。

USB Audio Class2.0 & 1.0
メニューでUAC2とUAC1を切り替え可能で、プレイステーション5、任天堂Switch、その他の古いOSにも対応します。この柔軟性により、どのOSでも簡単に高音質を楽しめます。

ディスクリート光学式エンコーダー ― 他に類を見ないノブ
JDS Labs第2世代ディスクリートエンコーダーを搭載しています。フィンの数を50%増やし、ボリュームノブのレスポンスを高速化しています。更に大型スチールシャフトを採用し、ぐらつきのない滑らかな回転を実現。光学センサーが動きを検知し、その寿命は数百万回転に及びます。これ以上のノブは見つからないでしょう。

電源の絶縁と±17Vレール
DACとアンプは外部ACトランスから給電され、13個のレギュレータにより、安定した電圧、極めて低いリップル、そして電源の絶縁が確保されています。D/Aステージには最もノイズが少ない電源IC、超低ノイズLT3045レギュレータを搭載しています。
DACチップにはESS Sabre ES9039Q2Mを採用。JDS Labsの哲学に基づき、アナログ部と電源部の徹底的な作り込みと測定によって驚異的な出力を実現しています。

レビュー
Audio Science Review
ヘッドホンアンプのパワーは驚異的です。大きなロータリー式ボリュームノブにより、操作性が抜群です。全体として、非常に魅力的で、他に類を見ない製品です。JDS Labs Element-IV DAC兼ヘッドホンアンプを、自信を持っておすすめします。
amirm – audiosciencereview
純粋な音楽の喜び
ゼンハイザー HD 660S2
HD 660S2をElement-IVに接続した瞬間から、純粋な音楽の喜びに心を奪われました。
これまで耳にしたことのない細部が生き生きと蘇りました。
冷たい分析的なものではなく、明瞭さと温かみ、そして情感の深みを伴ったものでした。
楽器の分離感は正確でありながら有機的であり、そのパワーは要求の厳しいヘッドホンでさえも、威厳と優雅さを持って駆動するのに十分すぎるほど。
怪しげな宣伝文句も、偽りの神秘性もありません。
Jack M
音楽がより楽しめるように
Dan Clark Audio Aeon RT
数年前からDan Clark Aeon RTのクローズドバック型ヘッドホンを愛用している。
これまでは古いRotelのレシーバーと古いMacBookと組み合わせて使っていた。
MacBook Air M5を購入した際、低インピーダンスがAirのオーディオに「負担」をかけるという情報を目にした。
CoreアプリをダウンロードしてAeonのプロファイルを選択しました。音楽がさらに楽しくなりましたが、その理由ははっきりとは分かりません。
Gary S.
Element-IV
ソニー Z1R
初めてのヘッドホンセットアップで購入しました。ソニーのZ1Rと組み合わせて使用しています。素晴らしい音質です。アンプのクオリティも最高です。💯。
Daniel W.
Element4とSynapseMax
Dan Clark Noire X
YouTubeで見たレビューを参考に、Dan Clark Noire Xヘッドホンを駆動するためにElement 4を購入しました。
私はヘッドホンが初心者なので、あくまで個人的な感想として受け止めてください。
一言で言えば「すごい!」です。
音はクリアで鮮明で、最大音量でも耳障りになったり、シビランス(歯擦音)が出たりすることはありません。
EQコントロールも調整しやすく、非常に使い勝手が良いです。
本体はまるで戦車のように頑丈で、派手すぎず、見た目も最高です。
長時間聴いていると熱くなることに気づきましたが、マニュアルには「正常」と書かれていました。今のところ問題にはなっていませんし、今後も問題になることはないと思います。その点では、私のヤマハのレシーバーを思い出させます(パワーは十分にあるものの、熱くなる)。
とにかく、この製品は最高です!
音質は素晴らしく、見た目も良く、EQインターフェースも優れており、価格も手頃です。
ヘッドホンを駆動するための優れたセットアップをお探しなら、Element 4を候補リストに加えることを強くお勧めします。
Ryan D.
音質も素晴らしく使いやすい
HD 6XX
EQを使ってセットアップをチューニングするのを本当に楽しんでいます。ソフトウェアには多くのオプションがあり、非常によく機能します。コミュニティのプロファイルもあり、どんな設定でもデバイスにリアルタイムで反映(フラッシュ保存)させることができます。
Cameron B.
私の探求は終わった
Sennheiser, Hifiman多数
EQは便利ですが、今までは複雑すぎて敬遠していました。
しかし、これこそがElement-IVが真に輝く部分です。
ヘッドホンの癖や欠点を「修正」したいとき、最もエレガントで直感的なインターフェースが待っています。
お気に入りのサウンドに最適化するのに、レコーディングエンジニアである必要はありません。
Justin H.
素晴らしい
HD 800S, DT 1990 PRO, Edition XSなど
期待以上でした。
ビルドクオリティは素晴らしく、ボリュームノブは非常に滑らかで、デスク上での見た目も美しいです。
ソフトウェアだけでもアップグレードする価値が十分にあり、機能が満載で、LinuxとWindowsで別々のEQソフトを動かす必要がなくなりました。
Marius D.
Element-IV 仕様
※予告なく変更になる場合があります

パフォーマンス
※全てSynapseを使用したUSB-C@48k接続の実測値
| 周波数特性 20Hz-20kHz | +/- 0.01dB |
| THD+N 100Hz, 32Ω | 0.0004% |
| THD+N 20Hz-20kHz, 32Ω | 0.0007% |
| IMD CCIF 19/20kHz 32Ω | 0.0002% |
| IMD SMPTE 32Ω | 0.0005% |
| ノイズ (Arbitrary, 24Bit) | 1.16 μV |
| クロストーク 15kHz 32Ω | -93 dB |
| チャンネルバランス | +/- 0.00 dB |
| 出力インピーダンス | < 0.1 Ω |
| 最大連続出力 32Ω | 3.2 W (10.12 VRMS) |
| 最大連続出力 600Ω | 188 mW (10.63 VRMS) |
サイズ
| 本体サイズ | W147.3 × D147.3 × H40.6 mm |
| 重量 | 570g |
入出力
| ヘッドホン出力 | 6.35mm (1/4″) |
| プリアンプ出力 | RCA |
| 入力 | USB Type-C & TOSLINK |
対応環境
| USB | UAC2 & UAC1 |
| OS | Windows, macOS, Linux, Android, iOS,プレイステーション5, 任天堂Switch |
| USBサンプリングレート | PCM: 16, 24, 32Bit/ 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 384 kHz DSD64-128 |
| S/PDIFサンプリングレート | 16~24Bit/ 44.1, 48, 88.2, 96, 192 kHz |
※ AndroidとiOSには適切なケーブルが必要です。Windows XP/7/8、PS4、PS5 では UAC1 モードで動作します。
※ 192kHz以上は2バンドEQ、192kHz以下は12バンドEQ対応
※ 光接続での192kHz再生は対応ケーブルが必要です
設定
| ゲイン | 1.0倍 /5.0倍(+14dB)自動切替 |
| 音量調整 | 255段階 ディスクリートエンコーダー |
Core™
コントロールアプリ
以下、ネイティブアプリはv1.3.6で日本語対応済
ドライバー
macOS、Linux、Windows 10/11 はドライバー不要
- Windows 10 / 11用 ASIOドライバー
- ※インストールしなくても動作します
- XMOS Driver v6.14 for Windows 10/11
- x86/x64/arm64 対応
- ASIO対応
- バッファ設定(レイテンシー)
- 16/24/32ビットサポート
- DSD 64~128対応
- x86/x64/arm64 対応
このドライバーはThesyconによって開発・保守され、JDS Labsにライセンス供与されています。変更履歴の全文はTUSBAudio_history.txtをご覧ください。



