2020年秋発売予定
海外価格119ドル

UCOTECHロゴマーク2020

オープン型イヤフォン リファレンスモデル UCOTECH RE-1

新開発、カーボンナノチューブ振動板、空圧コントロール  MMCX、4線銀メッキケーブル、リファレンスとなる高音質イヤフォン 

 Reference Earphone 

UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1RE-1ニューリファレンスイヤフォン

音楽のため 音質のため

UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1

カーボンナノチューブ
10mmダイナミックドライバー

Air Pressure Control System

音響特性に優れる
真鍮製ハウジング

MMCX Detached Helper

OCC 6N 4線 銀メッキケーブル

5-Axis CNC Processing

  • 記事
  • オーナーズ コメント

::

 

「音が良い」、「製品ページの内容が分かりにくい」、「画像が足りない」、「注文しにくい」など、
より良い製品をご作り上げていくためのコメントをお待ちしてます!
※ブログや製品情報ページにイニシャルで掲載させていただく場合があります

音楽のために

オープン型リファレンスイヤフォン RE-1 1

より高いレベルの音質を得るために、様々な素材を用いて開発しました。
金属素材、真鍮は強度と密度が高く、耐久性にも優れています。
また、音楽の深い響きを感じさせてくれる素材で、金管楽器や木管楽器などで使われます。

5軸CNCで製作

RE-1は、完璧なチャンバーと空気の圧力制御のために、5軸CNCで加工しています。
見た目の完成度だけでなく、内部の完成度のために高い加工技術が必要です。

UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1RE-1_component

空気圧制御

ハウジング背面で発生する空気の圧力をパイプで制御します。
RE-1はこの特殊な構造によって、更に音質を高められました。

最重要点

特別な素材で仕上げたスピーカー

オープン型リファレンスイヤフォン RE-1 2

カーボンナノチューブ(CNT)で10mmドライバーを開発しました。

  • 強い磁力のため、外部型磁石設計
  • 強度と導電率が高いCarbon Nano Tube
  • CCAWボイスコイル高磁力ネオジム

OCC 6N 4線 銀メッキケーブル

UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1RE-1_MMCXdetachableCable1

OCC工法で仕上げた6Nケーブル

大野教授(千葉工業大学名誉教授、トロント大学客員教授)が開発した工法で、単結晶無酸素銅(Ohno Continous Casting)によって歪みを低減し、非常に高い音質が得られます。

快適な装着感のMMCX Connector

オーバーイヤー着用時の快適なフィット感を得るために、L形状のMMCX Connectorを開発し、製造のために新規金型を製作しました。

UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1RE-1_MMCXdetachableCable2
UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1RE-1_MMCXdetachableCable3-5mmconnector

断線防止のためのL型3.5mm Plug

イヤフォンのトラブルで最も多い、断線が発生しやすいプラグは新しい金型によってL形状で作成し、断線を防ぎます。

さらに、便利で簡単に

イヤフォン本体とケーブルの取り外しは、ケーブル断線時の交換や、好きなケーブルと交換する際に便利ですが、未経験の場合や初心者の方は不安があるかもしれません。

そのために、イヤフォンからケーブルを簡単に取り外せる方法を考えました。

 MMCX Detached Helper 

MMCXを分離する方法を研究した成果です。

UCOTECHopenearphoneRE-1_MMCXDetachedHelper

イヤフォン本体とケーブルを、便利で簡単に分離できます。

初心者の方でも簡単に使え、
慣れた方にも便利なアイテムです。

MMCX デタッチド ヘルパー

MMCX Detached Helperは独自設計です。
多くのテストと修正を行い完成させました。

UCOTECHopenearphoneRE-1_MMCXDetachedHelper
UCOTECHopenearphoneRE-1_MMCXDetachedHelper

イヤフォンの保護保管のために

より小さく、丈夫な携帯正方形ポーチ。

UCOTECHopenearphoneRE-1ポーチ

UCOTECH

2020年、UCOTECHのロゴマークが新しくなりました。

ブランドのコンセプトである「Ubiquitous」、いつでもどこでも。
ユビキタスをより明確に表現するためのリニューアルです。

UCOTECHロゴマーク2020

仕様

  1. 製品名:RE-1
  2. ハウジング素材:真鍮
  3. ドライバー:Φ10.0mm カーボンナノチューブ
  4. 周波数特性:20~20,000Hz
  5. インピーダンス:32Ω ±15%
  6. 感度:105dB ±15%
  7. ケーブル:MMCX着脱式 、120cm、L型3.5mmプラグ
    線材:OCC 6N 4線銀メッキ
  8. 構成:本体、イヤーチップ(S,M,L)、ポーチ、MMCX Detached Helper
  9. 製品保証:1年間、初期不良1週間

※予告なく変更となる場合があります。

UCOTECHopenearphoneRE-1仕様

販売

販売店募集中!

zionoteDirect
zionote直販

画像

原音に近づく、フラットなサウンド

低い音から高い音まで、実際の音、原音と同じように聴けるのかどうか。
低音が妙に強調されていないか、高域がキンキンと耳障りで無いか、どの程度フラットなサウンドかが、オーディオ機器の評価の大きなポイントになっています。

人間の耳の補正

フラットと言っても、オーディオの音がフラットでも人間の耳はフラットには聞こえない構造になっています。

蚊が飛ぶ音が老化とともに聞こえなくなるように、16kHzを超える音は元々聞こえにくく、また低い音も聞こえにくくなっています。
人間の声や叫び声、赤ちゃんの泣き声などは特に聞き取りやすくなっています。

この聞こえにくさと聞こえやすさを、一般的な環境での音の響きを測定したデータが拡散音場カーブ、DFカーブと言われます。

DFカーブ

Diffuse Fieldの略で、日本語で拡散音場カーブです。

この人間の耳の特性カーブを活かして、オーディオ機器の音作りをすれば、人間はフラットに聞こえるという考えで、フラットな音作りに活かされています。

DF補正

1980年代半ばにはDF補正のヘッドフォンが発売され、今でも大手人気ブランドのヘッドフォンやイヤフォンでも音作りの基本的な考え方になっています。

その後、臨場感を増すためにDF補正よりも低音を増強した音が増えてきました。

ヘッドフォンやイヤフォンでも長時間リスニングの使われ方が増えるにつれ、高域は少し弱めないと聞き疲れるという意見も増えてきた結果、DF補正をベースにしつつ、低域を強め、高域を下げるメーカー、製品が多くなっているようです。

RE-1の音

RE-1は、新たなリファレンスを考えたイヤフォンです。

そのために、あえてDFカーブを指向してチューニングを行いました。

しかし1980年代とは同一ではなく、現代のデータと技術に基づき、更には現代の高品質フォーマットのポテンシャルを引き出せる最新チューニングです。

現代の最新曲はもちろん、DF補正が話題になった1980年代より以前の曲も、そしてジャンルも問わず時代も世代も超えて、新たなリファレンスイヤフォンとして、RE-1の音を試してみてください。

UCOTECHオープン型イヤフォンRE-1