zionote 5月総合ランキング

1位 JAVS X6-DDC-Femto

DDコンバーターの決定版!

もう何ヶ月も不動の1位となっているDDコンバーター。
入力周波数を単純に2倍、4倍にするアップサンプリングとは違い、入力周波数を検知して、2倍、4倍の正確な周波数をフェムトクロックで生成して出力するリクロックを実現。
入力の周波数が44.1kHz/48kHzに正確ではないので、2倍、4倍とすると誤差もそれだけ大きくなるので、入力周波数とは非同期で処理するリクロック機能が有効です。
USB-B、USB-A、MicroUSBとUSB3系統対応で、パソコン、iPhone、Android(&PC)と同時接続も便利。
X-DDC、X-DDCplus、X-DDC-Reserveと進化を続けたJAVSのDDコンバーターの決定版です!

2位 WaversaSystems WSmartHub

WSmartHub_01

ネットオーディオの決め手

LAN端子のLED点滅を無くし、LCD回路を分離、バッテリー動作で徹底したノイズレス仕様。
LANを使ったネットオーディオ環境で、ノイズを削減して音質を向上。

3位 UCOTECH IL300Affetto

IL300_c

プレイヤーとアンプのグレードアップに追従するポテンシャル!

高級DAPや高音質アンプを使うと、今度はイヤフォンが限界で音の違いが分からない状況があります。
IL300Affettoはパソコンやスマホ直結では本領を発揮できませんが、プレイヤーやアンプのグレードアップでどこまでも限界が無いのかと思うほどに音質の向上に追従するパフォーマンスを発揮します。
プレイヤーやアンプを変えたら、これでサウンドチェックしたいと思わせるイヤフォンです。

4位 WaversaSystems WLANcable

WLAN_1

LANケーブルで音が変わるか?

10年くらい前まではUSBケーブルで音が変わるか変わらないかという議論もありましたが、同じようにLANケーブルで変わるか変わらないかという意見があります。

zionoteのテスト環境では、変化が分からなかった場合もあり、変わった場合もあります。
単純に良い線材を高品質にケーブル処理して良いLANケーブルになる場合と、何度も何度も試聴して比較して研究して作り上げていく場合があります。

WaversaSystemsが研究して作ったLANケーブルについて、詳しくはこちらをご覧ください。

zionoteのテスト環境では、NTTレンタルのルーター直結だとあまり変化を感じませんが、ちょっと良いスイッチングハブやWSmartHubだとかなり効果が得られます。

5位 izo iHA-21EX-ZIII

最高のヘッドフォンアンプ

iHA-21EX-2013でも高い評価をいただきましたが、iHA-21EX-Zからの進化は手前味噌ながら究極のZの名のとおりの音質を達成したと言えます。
そしてZII、ZIIIと熟成と進化を重ね、オーナーの方々に最高のヘッドフォンアンプと言っていただけるようになりました。
今では直販限定販売になってしまったので、お聴きいただける機会が少ないですが、もし見かけたらほんのちょっとでも聴いてみてください。

6位 JAVS X6-DAC-femto

ハイコストパフォーマンスDAC

X-DDCを筆頭にDDコンバーターの存在感が大きいJAVSですが、DAコンバーターの開発も長く、また現在でもOEM/ODMで他社ブランドのDACやネットプレイヤーも開発生産しています。
その技術によって完成したハイエンドDAコンバーターがX6-DAC-femto。

  • 3系統USB対応で、パソコン、iPhone、androidと接続可能。
  • ヘッドフォンアンプ、イヤフォンアンプ搭載。
  • 旭化成ハイエンドDACチップ搭載。
  • アイソレーター搭載。
  • X6-DDC-femtoとJAVSLINK3でI2S接続可能。

7位 UCOTECH ES1103Grandiose

8位 UCOTECH IL500grazioso

9位 UBIQUO/UCOTECH UBQ-ES903

10位 WaversaSystems WMiniAMP