USBオーディオのトラブル、9つの解法

USB-DACやUSB-DDCに限らず、パソコンでの音楽再生で音飛びが発生するのはサウンドデバイスやドライバーよりもパソコン環境が原因になっている場合が多いです。

音飛び以外にもUSB接続しても認識されない、音が出ないなどの場合も下記内容を確認してみてください。

  1. foober2000などバッファー設定ができるソフトの場合、バッファーを増減させることで改善する場合もあります。
  2. 再生ソフトなどパソコンでアップサンプリングなどを行っていれば、アップサンプリングさせずに試してください。
  3. 高音質な再生ソフトは音質と安定性を引き替えにしている場合があります。WindowsMediaPlayerやiTunesなど他の再生ソフトでも音飛びが発生するかご確認下さい。
  4. USB-DAC/DDCを接続するパソコンのUSBポートを変更してみて下さい。多くの機能を搭載するパソコンではハードウェアのリソースをUSBポートを他の機能と共有しており、USBポートによって差異が生じる場合があります。
  5. パソコンが省電力設定や省電力アプリケーションが常駐していないかご確認下さい。省電力は処理速度や各出力を止めたり落とす場合があり、音飛びの原因になります。
  6. 再生時に同時起動しているソフトを減らして下さい。必要ないプログラムが常駐、起動していないかご確認下さい。
  7. 製品の問題かパソコンか原因を切り分けるために、他のパソコンがあれば、同じ様に音飛びが発生するか確認してみてください。
  8. 必要の無いUSB機器があればパソコンから取り外して下さい。
  9. USB-DAC/DDCをUSBハブ経由で使っていればパソコンと直接つなげて下さい。

確率の高い順ではなく、簡単に確認できる順に並べました。

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