

USBオーディオでノイズ問題に遭遇するのは約5~10%程度です。通常はその影響を無視できるレベルまで低減できます。しかし、ごく一部のケースでは解決できない場合があります。その場合は光接続を使う方法もありますが、光端子がなかったりUSB再生したい場合があります。いずれにせよ、光接続は通常、周波数が96kHzに制限されます。
これらの場合、このアイソレーターを使えば、USBバスを最大限に活かして最高のパフォーマンスを引き出せます。
非常に優れた性能を発揮し、価格も手頃で、自信を持っておすすめします。
次世代USBアイソレーター
SynapseはUSB Audio Class 2.0のガルバニックアイソレーターです。
USB信号を損なわずにグラウンドループノイズを除去します。
Texas Instruments製 USBリピーター ISOUSB211が、USB信号を最適化すると同時に、DAC、ミキサー、インターフェース、その他のUAC2対応デバイスに、極めてクリーンなトランス絶縁電源を供給します。
USB-C入出力を備え、高精度ガラス天板のアルミニウムケースで構成されます。
届いてすぐ使えるように、標準的なUSBポートに接続するケーブルが付属します。




特徴

480 Mbps
480Mbpsで高精度にUSBデータを処理し、USBオーディオクラス2.0対応オーディオ機器に完全対応します。

ガルバニックアイソレーター
低ノイズで絶縁された回路によって最大100mA、SynapseMaxは1000mAのUSB電源を供給することで、オーディオ機器をPCから完全に分離します。

グラウンドループ除去
アンプ内蔵スピーカーなどの周辺機器から発生するグラウンドループノイズを除去し、クリアなオーディオを提供します。

小型エンクロージャー
省スペース設計のSynapseは、JDS Labs最小のケースに収まり、USB機器と自然にに接続できます。

レビュー

Chord Hugo 2はUSB接続より同軸の方が音質が良いことに気づいたので、他のDACでも同軸入力を試してみることにしました。
結果は同じで音色がより豊かになり、音場の広がりも増しました。
もちろん欠点として同軸接続はサンプリングレートの制限や、一部のDACでは同軸入力経由でのMQAに対応していないという事実があります。
ネットやYouTubeで調べたところ、USBの音質を向上させる方法としてJDS LabsのSynapseを推奨しているレビュアーを見つけました。試しに注文して、デスクトップ環境用にSynapse Maxを2台購入しました。どちらのシステムでも改善効果はすぐに実感できました!
そこでリファレンスシステム用に3台目のSynapse Maxを注文することにしました。HiFi Rose RS150BストリーマーとChord M Scaler + Hugo TT2の間に設置する予定です。リスニングが更に楽しくなると確信しています。USBのパフォーマンスと音質を向上させるために、JDS LabsのSynapse Maxを強くお勧めします。
Jose L. 2026年5月8日

自宅スタジオでハイブリッドなギターリグを使ってます。真空管アンプ用のロードボックス兼キャビネットシミュレーターに、BOSS TAE Coreを使ってますが、USB接続のノイズで、モニターやダイレクトデジタルレコーディングには使えませんでした。デジタルアンプモデラーで使ってるアイソレーターは、TAEでは効果がありませんでした。Synapseを使うとノイズが無くなり、音も透き通るようにクリアです。素晴らしい製品です!
Jim M. 2025年7月29日


Synapse / SynapseMax仕様
サイズ
寸法:D59 x W39 x H10 mm
SynapseMax:59 x 39 x 18 mm
重さ:28 g
SynapseMax:82 g
接続
USB 2.0:TYPE-C
最大USB電流:100mA
SynapseMax:1000mA
※1
USB HiSpeed 480Mbps
※2
内装
チップセット:ISOUSB211
レギュレーター:TPS7A 5V LDO
トランスフォーマー:2500 V
ESD保護:±25kV
※1
JDS Labsの現行機種を含む、消費電流5V/100mA、SynapseMaxは1000mA未満のUSB機器が使用できます
※2
最大480MbpsのUSB接続に対応。Thunderboltインターフェースには対応していません。
※予告なく変更になる場合があります


