
- 大出力 3.2W ヘッドホンアンプ
- 8,000以上のヘッドホン&イヤホンに最適化可能
- 完璧なチャンネルバランス
- USBオーディオクラス2.0/1.0、ASIO対応
- OLEDディスプレイ + ゴリラガラス
- ディスクリート光学式エンコーダー
- 最もノイズが少ないレギュレーター搭載
オーディオ・再定義
DAC+アンプを考え直し、現在、そしてこれからも満足いただけるオーディオを実現しました。
第3世代のXMOSを搭載し、ディスクリート光エンコーダーを統合。
完璧なチャンネルバランスで音楽を楽しめます。
ゲインの自動化を実現し、ボタン操作不要。
リスニングに集中でき、USBと光の入力切替、ヘッドホンとプリアンプの出力切替にもディスプレイが役立ちます。
8,000種類以上のヘッドフォンの設定データがあり、更に12バンドのパラメトリックEQに加え、ラウドネス、クロスフィードの調整も可能なCore™アプリを備えます。
Core™はWindows、macOS、Linux、Android、iOSで利用可能です。
Element-IVはアメリカで設計・製造されています。







特徴

3.2Wクリーンパワ ーヘッドホンアンプ
一般的なヘッドホンは数ミリワットで十分ですが、Element-IVの出力バッファは、3200mW/chを超える極めてクリーンな電力を供給します。
バランスドアーマチュアイヤホンから平面磁気型ヘッドホンまで、驚異的なサウンドで駆動します。

パラメトリックEQ by Core™
シンプルを追求して設計したCore DSPエンジンは、左右独立12バンド・パラメトリックEQに加え、ラウドネス、クロスフィードをリアルタイム処理します。
8,000以上のヘッドフォンデータを利用して最適化でき、独自設定も可能です。
別の部屋や別のPCで使っても、設定を引き継げます。

オートゲイン
ゲイン切り替えに悩む必要はありません。
最適な音量レベルで自動でゲインを切り替えます。
ノブを回して0 dBを超えるとハイゲインが動作し、より大きな音量へとほぼシームレスに調整します。

完璧なチャンネルバランス
-127.5 dBFSと完璧なチャンネルバランスを実現。
正確なサウンドステージを実感していただけるでしょう。

プリアンプ出力
ボリュームノブを押してヘッドホンとスピーカーを切り替えでき、プリアンプ出力を選択してパワードスピーカーの音量調整が可能です。音量とEQ設定は個別に保存されます。

カスタマイズ可能なボタン
操作しやすいノブボタンでヘッドホンとスピーカーを切り替えられるため、ケーブルの差し替えは不要です。
JDS Labs Core でお好みのボタン設定も可能です。

OLEDディスプレイ + ゴリラガラス
Gorilla Glassで保護されたディスプレイにステータス表示され、時間経過で表示はオフになります。全てはOLEDメニューで設定可能ですが、さらに優れた体験のために JDS Labs Core が完成しました!

DC保護と安全性
ヘッドホンを保護するために、安定的なアナログDC検出回路とリレーミュート機能を搭載し、起動時のポップ音を解消します。更に安全性を高めるため、独立したプロセッサが内部信号を常時監視し、DACの音量状態を把握します。

USB Type-C
USB Type-C入力は第3世代XU316ベースUAC2エンジンによって最大32Bit/384kHzのPCM信号に対応し、ASIOとDSDに対応します。高サンプリングレートによる測定可能な利点はないと考えますが、ASIOドライバーはオーディオリスニングを求めるユーザーのニーズを満たすでしょう。44.1~192kHzでは12バンドのEQが、それ以上のPCMレートでは2バンドのEQが対応します。

USB Audio Class2.0 & 1.0
メニューでUAC2とUAC1を切り替え可能で、プレイステーション5、任天堂Switch、その他の古いOSにも対応します。この柔軟性により、どのOSでも簡単に高音質を楽しめます。

ディスクリート光学式エンコーダー ― 他に類を見ないノブ
JDS Labs第2世代ディスクリートエンコーダーを搭載しています。フィンの数を50%増やし、ボリュームノブのレスポンスを高速化しています。更に大型スチールシャフトを採用し、ぐらつきのない滑らかな回転を実現。光学センサーが動きを検知し、その寿命は数百万回転に及びます。これ以上のノブは見つからないでしょう。

電源の絶縁と±17Vレール
DACとアンプは外部ACトランスから給電され、13個のレギュレータにより、安定した電圧、極めて低いリップル、そして電源の絶縁が確保されています。D/Aステージには最もノイズが少ない電源IC、超低ノイズLT3045レギュレータを搭載しています。

レビュー
Element-IV 仕様
※予告なく変更になる場合があります
パフォーマンス
※全てSynapseを使用したUSB-C@48k接続の実測値
| 周波数特性 20Hz-20kHz | +/- 0.01dB |
| THD+N 100Hz, 32Ω | 0.0004% |
| THD+N 20Hz-20kHz, 32Ω | 0.0007% |
| IMD CCIF 19/20kHz 32Ω | 0.0002% |
| IMD SMPTE 32Ω | 0.0005% |
| ノイズ (Arbitrary, 24Bit) | 1.16 μV |
| クロストーク 15kHz 32Ω | -93 dB |
| チャンネルバランス | +/- 0.00 dB |
| 出力インピーダンス | < 0.1 Ω |
| 最大連続出力 32Ω | 3.2 W (10.12 VRMS) |
| 最大連続出力 600Ω | 188 mW (10.63 VRMS) |
サイズ
| 本体サイズ | W147.3 × D147.3 × H40.6 mm |
| 重量 | 570g |
入出力
| ヘッドホン出力 | 6.35mm (1/4″) |
| プリアンプ出力 | RCA |
| 入力 | USB Type-C & TOSLINK |
対応環境
| USB | UAC2 & UAC1 |
| OS | Windows, macOS, Linux, Android, iOS,プレイステーション5, 任天堂Switch |
| USBサンプリングレート | PCM: 16, 24, 32Bit/ 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 384 kHz DSD64-128 |
| S/PDIFサンプリングレート | 16~24Bit/ 44.1, 48, 88.2, 96, 192 kHz |
※ AndroidとiOSには適切なケーブルが必要です。Windows XP/7/8、PS4、PS5 では UAC1 モードで動作します。
※ 192kHz以上は2バンドEQ、192kHz以下は12バンドEQ対応
※ 光接続での192kHz再生は対応ケーブルが必要です
設定
| ゲイン | 1.0倍 /5.0倍(+14dB)自動切替 |
| 音量調整 | 255段階 ディスクリートエンコーダー |
製品構成
- JDS Labs Element-IV 本体
- AC-AC電源 (17VAC/1.4A) ※日本専用
- USB A-Cケーブル(約1メートル)
- Webアプリ版 Core™
- Android Core™
- iOS Core™
ドライバー
macOS、Linux、Windows 10/11 はドライバー不要
- Windows 10 / 11用 ASIOドライバー
- ※インストールしなくても動作します
- XMOS Driver v6.14 for Windows 10/11
- x86/x64/arm64 対応
- ASIO対応
- バッファ設定(レイテンシー)
- 16/24/32ビットサポート
- DSD 64~128対応
- x86/x64/arm64 対応
このドライバーはThesyconによって開発・保守され、JDS Labsにライセンス供与されています。変更履歴の全文はTUSBAudio_history.txtをご覧ください。
