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周波数応答補正(FRC)
高度な補正機能によって、ヘッドホンの周波数特性の問題を解消します。 数千ものヘッドホンやイヤホンの特性データベース(AutoEq)を活用し、お使いのヘッドホンに合わせてサウンドを自動的に調整します。 あらゆる周波数帯域において、バランスの取れた正確なリスニング体験を実現します。
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周波数応答補正(FRC)
高度な補正機能によって、ヘッドホンの周波数特性の問題を解消します。 数千ものヘッドホンやイヤホンの特性データベース(AutoEq)を活用し、お使いのヘッドホンに合わせてサウンドを自動的に調整します。 あらゆる周波数帯域において、バランスの取れた正確なリスニング体験を実現します。
configurator-dsp-crossfeed
クロスフィード
ヘッドホンやイヤホンでも、部屋の中でスピーカーを聴いているような自然なサウンドを再現します。 左右のチャンネルを微妙にブレンドすることで、より広がりのある自然なステレオイメージを作り出し、長時間リスニングでも耳への負担を軽減します。
clef
media_controls_3b
double-tap
display schematic
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dac lc life cyan

FAQ・よくある質問

  1. V1」とは一体何なのか?「V1」はバージョンなのか?

    A: Neutron HiFi™ DAC-V1は単なるデジタル・アナログ変換器ではありません。
    Virtuosoシリーズ初のモデルです。ここで「V1」は機種番号をではなく、Virtuosoモデル1を意味します。
    比類なきオーディオ精度と携帯性を追求し設計された、機能豊富なオーディオグレードのUSB-DACです。
    あらゆるタイプのヘッドセットに適した、豊かで没入感あふれる、驚くほど詳細なリスニング体験へとデジタルオーディオを変換する、強力かつ高精度の機器です。
    これら全てが、小型で極めて携帯性の高いケースに収められています。
    BMWのX1のようなものと考えてください。X1には様々なバリエーションやパッケージが存在しますが、それらは全て基本的にX1モデルです。
    同様に、Neutron HiFi™ DAC-V1(またはVirtuoso 1)は、単なる「バージョン1」ではなく、ハイパフォーマンスと携帯性を特徴とするモデルです。
    真の「名手」たる性能を実現するため1から設計されています。

  2. 私の環境でも使えますか?

    A: USB 2.0、USBオーディオクラス 1.0、そして2.0にも対応してます。
    対応済みのWindows、macOS、Linux、iOS、Androidなどの機器で動作します。

  3. 私の機器の USB はフルスピードのみですが、大丈夫ですか?

    A: ハイスピードUSBとフルスピードUSBの両方に対応しているため問題ありません。
    ただし、お使いのデバイスがUSB 2.0およびUSB Audio Class 2.0仕様を満たしている必要があります(現代のデバイスは全て対応しています)。
    フルスピードUSBの場合、USB AudioClass1.0接続になり、最大出力周波数は96kHzで動作可能です。

  4. スマホに3.5mmヘッドフォン出力があるのに、なぜDACが必要なのでしょうか?

    A: ほとんどのモバイル機器には、オーディオ機能のために基本的なオーディオDACチップが搭載されています。
    多くの場合はPCM 48kHzに制限されており、高性能でも192kHzまでで、DSDはほとんど非対応です。
    更にノイズ対策も不十分です。
    DAC-V1は最大384kHzのPCMとDSD256に対応しており、ノイズ対策設計で、あらゆるハイレゾオーディオのニーズを満たします。

  5. この DAC のパフォーマンスがモバイル機器よりも優れているのはなぜですか?

    A:DAC-V1はパワフルで超低ノイズ、高解像度のオーディオを実現するために特別に設計されています。
    オーディオ性能に影響を与えるあらゆる要素を考慮しており、デュアルクロック搭載で、従来のモバイル機器では実現できなかったクリアサウンドを実現しています。

  6. ビットパーフェクト出力をサポートしていますか?

    A: はい。ビットパーフェクト出力に対応しています。
    44.1、48、88.2、92、176.4、192、352.8、382kHzの周波数に対応します。
    ビットパーフェクト出力を実現するには、曲データの周波数で出力できる再生ソフトをご使用ください。再生ソフトがデータを改変すると、当然ビットパーフェクト再生できませんが、DAC-V1は必要なハードウェアを全て備えています。

  7. このDACを最大限に活用するにはどうすればいいでしょうか?お勧めの再生ソフトはありますか?

    A: DAC-V1はOSや音楽プレーヤーアプリを選ばずにお使いいただけます。
    2011 年から開発を続け、全ての主要プラットフォーム (Apple iOS、Android、Windows) で利用できるNeutron Music Playerアプリをお試し頂きたいです。
    NeutronHiFiのアプリは、オーディオ愛好家を満足させるよう最適化されており、高音楽再生を完璧に実行します。

  8. スマホで設定できますか?

    Windowsやmacパソコンとの接続で設定を済ませば、iPhoneやiPadをパソコンのリモコンとして操作可能です。
    しかしあくまでも操作はパソコンで行います。

  9. iPhoneやiPadのアプリはありませんか?

    iOSはサードパーティ製アプリによるUSBデバイスへの通信をサポートしておらず、アプリ設定が使えません。
    Microsoft StoreはUWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)が更に厳格なセキュリティのため掲載できないため、ダウンロードしてお使いください。

その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合せフォーム
※土日祝日のお問い合わせは、翌営業日に順次ご返信いたします。

DAC-V1仕様

usb-dac-preamp-with-dsp-for-audiophiles-silver-front-view
usb-dac-preamp-with-dsp-for-audiophiles-black-angle-view
PCM ビット数16, 24, 32
周波数44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8, 384 kHz
DSD64、128、256
DSD over PCM (DoP)64, 128
USBUSB-C 端子
ケーブル経由 USB-C, USB-A, microB
ディスプレイ96 x 16 pixels
OLED, Gorila Glass 3
ケースW50 x D19.9 x H9.6 mm
アルミニウム
カラーアイアングレー
シルバー
製品構成DAC-V1本体

技術仕様

 32 Ω600 Ω100 kΩ
Max Measured Level1.257 / 1.262 Vrms2.03 Vrms2.033 Vrms
THD+N (see Note)0.000462% / -106.7 dB0.00028% / -111 dB0.00028% / -111 dB
DNR116 dBA120 dBA120 dBA
SNR115.9 dBA119 dBA119.5 dBA
Noise Floor 2.574 / 2.592 μVrms2.727/2.693 μVrms2.695 / 2.700 μVrms
Frequency Response/Flatness±0.02 dB @ 20-20 kHz±0.018 dB @ 20-20 kHz±0.018 dB @ 20-20 kHz
Crosstalk69 dB93.6 dB117 dB

※オーディオ性能は、実機の性能をAudio Precision専用ソフトウェアで機器で測定し取得しています。THD+Nは、アンプモード2Vrms、20-20kHz、ユニティゲイン、20kHz帯域幅で測定されています。

neutron_hifi_dac_v1-asr-review
機能拡張DSP機能を搭載したUSB-C™から3.5mmヘッドフォンジャックへのオーディオアダプター
コントローラNXP Kシリーズ
DACES9219Q
デジタル入力USB-C™ジャック
アナログ出力3.5mm シングルエンド ヘッドフォン ジャック (24K 金メッキ)
出力レベル2 Vrms、1 Vrms(オプション)
出力インピーダンス< 0.5Ω
周波数応答アナログ性能: 1-192kHz (1-192 kHz のすべての周波数成分は、最大 PCM 周波数 384 kHz で減衰せず出力)
USBオーディオ非同期
オーディオクロック2倍超耐性(10ppm)、超低位相ノイズ、フェムト精度クロック(SPXO):45.1584 MHz [44.1、88.2、176.4、352.8 kHz]、49.152 MHz [48、96、192、384 kHz]
チャンネル2(ステレオ)
PCMビット16、24、32
PCM周波数44100、48000、88150、96000、176400、191500、352800、384000
ネイティブDSD64、128、256
PCM(DoP)上の DSD64、128
オーバーサンプリング
フィルタ
オンチップのリニア位相およびミニマム位相フィルタ2基、NeutronHiFi専用リニア位相フィルタ4基(うち1基は真空管アンプの応答をシミュレート)、ユーザー定義フィルタ1基(NConfigurator経由)
DSP(サウンドエフェクト)プリアンプゲイン制御付きパラメトリックEQ(10/20/30/40バンド、チャネルあたり)、グラフィックEQプリセット、AutoEqデータベース付き周波数応答補正(FRC)、クロスフィード、サラウンド(アンビオフォニックスRACE)、適応型ラウドネス補正(ALC)、ロスレスバランス、DSP効果連鎖
ヘッドセットマイク対応(CTIA)
ヘッドセットボタン対応(再生/一時停止、停止、次/前のトラック、音声コマンド、音量 +/-)
メディアコントロール加速度計: カスタマイズ可能な 2 つのアクション(上/下または左/右側のダブルタップ)
OLEDディスプレイ自動回転表示対応
互換性USB Audio 2.0規格に対応したすべてのOS(Windows、Linux、macOS、iOS、Android、その他)に対応しています。AppleのiPhone/iPadで使用する場合は、Lightningポートを搭載したデバイス向けに「Lightning – USBカメラアダプタ」が必要です。
ファームウェア対応(Configurator ユーティリティ経由の OTA)
シルバーまたはアイアングレー
寸法50 x 19.9 x 9.6 mm(L x W x H)
重さ13グラム

DSPモード・サンプリング周波数

Crossfeed最大 384 kHz 
Adaptive Loudness Compensation (ALC)最大 384 kHz 
Surround (Ambiophonics R.A.C.E)最大 192 kHz 
Frequency Response Correction (FRC), 10 bands最大 192 kHz 
Parametric EQ (PEQ 10B), per channel, 10 bands最大 192 kHz 
PEQ 10-bands + Crossfeed / ALC / Surround最大 192 kHz
PEQ 10-bands + Crossfeed + ALC最大 192 kHz
FRC + Crossfeed + ALC最大 192 kHz
Parametric EQ (PEQ 20B), per channel, 20 bands最大 96kHz 
PEQ 20-bands + Crossfeed / ALC / Surround最大 96kHzNEW
PEQ 20-bands + Crossfeed + ALC最大 96kHz
PEQ 20-bands + Surround + ALC最大 96kHzNEW
PEQ 10-bands + Surround + ALC最大 96kHz
PEQ 10-bands + FRC + Surround + ALC最大 96kHzNEW
FRC + Crossfeed / ALC / Surround最大 96kHz
FRC + Surround + ALC最大 96kHzNEW
Parametric EQ (PEQ 30B), per channel, 30 bands最大 48 kHz 
Parametric EQ (PEQ 40B), per channel, 40 bands最大 48 kHz 
PEQ 40-bands + Crossfeed / ALC最大 48 kHz 
PEQ 40-bands + Crossfeed + ALC最大 48 kHz 
PEQ 30-bands + Crossfeed / ALC / Surround最大 48 kHzNEW
PEQ 30-bands + Crossfeed + ALC最大 48 kHz 
PEQ 30-bands + Surround + ALC最大 48 kHzNEW

開発者・Dmitryのコンセプト

DAC-V1は単なる高性能なUSB DACではありません。
設計者、Dmitryの18年にわたる音響哲学が、現代の高度なDSP技術によって具現化された「理想の答え」です。
これまで非公開だったDmitryとのやりとりから、NeutronHiFiの核となる思想とDAC-V1の技術的優位性を公開します。

1. 【哲学の核心】理想の音は「エラーが一切ない音」

オーディオ製品の音質は主観的な言葉で語られがちです。
しかし、Dmitryが掲げる「理想の音」は極めて技術的かつ哲学的です。

私にとって理想の音とは、データ処理、ファームウェア、DAC処理、アナログ出力の全てにおいてエラーがない音

NeutronHiFi DAC-V1の開発は、この「誤差ゼロの追求」を唯一の指針としています。
PEQ(パラメトリックイコライザ)などのDSP補正も、この哲学に基づき、原音に忠実な再生環境を構築するために機能します。

2. 【技術の選択】妥協なき性能を求めたESS社製DACチップ「ES9219」

「なぜこのDACチップを選んだのか?」という問いに対し、Dmitry氏の回答は明確です。

ESS DACチップは、私の見解において最高のオーディオパフォーマンスを提供する。

DAC-V1は高性能なES9219を採用することで、その小さなサイズからは想像もできないパワフルな音質を実現しました。
小型化に一切の妥協をせず、高い駆動能力と最高レベルの音質を両立させたのは、このチップの採用と、それを最大限に活かす基板設計があったからです。

3. 【ポータブルの真価】ノイズ耐性と高駆動力を両立する基板設計

DAC-V1はスマートフォンと直結するポータブルDACで、ノイズの影響を受けにくい設計を徹底しています。
Dmitryの回答にある「データ処理、ファームウェア、アナログ出力の全てにおいてエラーがない」という哲学は、内部基板に反映されています。

高性能DACチップ(ES9219)を搭載し、スマートフォンからの電力で数十万円クラスのハイエンドイヤホン/ヘッドホンを駆動できる高出力と低消費電力の両立こそがDAC-V1の真価です。
この設計により、屋外でも自宅でも、ノイズを気にせず最高のサウンド体験が得られます。

4. 【導入の安心感】OSに依存しない。全てがDAC-V1のホームグラウンド

特定のOSを使うと音が良くなる、という議論は尽きません。この点について、メーカーの公式見解は以下の通りです。

DAC-V1側から見て、OSによる音質の差異は一切ありません。どのOSも同じ品質のオーディオデータを提供できます。

これは、DAC-V1がOSの環境に左右されない、極めて安定した設計であることを示しています。お使いのPCやMac、スマートホン環境で、安心してDAC-V1の最高の性能を引き出してください。

zionote