
DAC-V1
DSP搭載・USB-DAC
スマートホンやパソコンとUSB-C接続で高音質再生
DSP搭載:高性能イコライザー、アップデートで新開発ラウドネス搭載
あらゆるヘッドセットに対応:600Ωのヘッドホンから高感度IEMまで最適に再生









- ファームウェアアップデート v.71 – 2026/4/13
- 高精度 非同期USB-DAC
- DSP:パラメトリックEQ、アダプティブラウドネス補正 (ALC)、周波数特性補正、クロスフィード、サラウンド、PCM/DSDバランス
- 真のハイレゾオーディオ:最大 PCM 32ビット/384kHz、DSD64~DSD256
- 7つの線形位相、最小位相オーバーサンプリングフィルタ、あらゆるヘッドホン&イヤホン対応:オーバーイヤーヘッドフォン(最大 600Ω)& IEM
- 3.5mm 24金メッキ シングルエンド出力
- フォーマット/ステータス表示 OLEDディスプレイ
- インラインマイク&メディアボタン対応
- ダブルタップによる仮想メディアボタン操作
- 高エネルギー効率による省エネ動作
- プレミアムな外装:アルミニウム&Gorilla Glass 3
- NConfiguratorアプリでカスタマイズ可能
DACチップの選定理由など、開発者Dmitryのコンセプト公開。
» 設計哲学(コンセプト)
信頼性の高いスマートDAC
デュアルマスタークロック
2系統の超高精度10ppm、超低位相ノイズ、フェムト秒精度クロック(SPXO)によってジッターを排除し、純粋な音質を保証。
整数モード動作で小数点変換をバイパスし、比類なきリスニング体験のための最低歪率(THD+N)を実現。
デュアルクロックモードは大型DACやDAPでは一般的ですが、NeutronHiFiは小型機で実装し、音質に一切妥協してません。
- 45.1584 MHz:44100, 88200, 176400, 352800 Hz
- 49.152 MHz:48000, 96000, 192000, 384000 Hz

最高レベルのオーディオ精度
超低ノイズ設計
卓越した音質を実現するために、デジタル情報をアナログ音に変換する精度が極めて重要です。
変換精度が低いと、音量やタイミングの不均一な変動により、ポップノイズやクリックノイズといった不要なノイズが発生します。
オーディオ信号とノイズの精度は、全高調波歪み+ノイズ(THD+N)として測定・表現されます。
0.0001%は測定機器の残留歪み、すなわち測定限界値です。最低のTHD+Nで最高のオーディオ品質を実現しました。
DAC-V1は超低ノイズ設計で、比類のないクリアな音質を実現します。
歪み(THD+N)を最小限に抑えることで、複雑なデバイスを凌駕する音質を実現します。
- 高品質コンポーネント
- 一切の妥協なく、業界基準を凌駕するプレミアムな超低ノイズ部品を採用し、卓越したオーディオ性能、驚異的な耐久性、そして実質的に無音の動作を実現します。
- インテリジェント・ルーティング
- インテリジェントな回路設計でノイズ干渉を最小限に抑え、純粋なオーディオ品質を保証。
繊細なアナログ回路にデジタルノイズが影響を与えないよう、部品の接続方法を慎重に検討して開発されました。
- インテリジェントな回路設計でノイズ干渉を最小限に抑え、純粋なオーディオ品質を保証。



ドライバー不要
あらゆるUSBでプラグ&プレイ
USB Audio Class 2.0準拠デバイスなので、追加ドライバーなしで動作します。
Windows、macOS、iOS、Linux、Androidなど、USB Audio Class 2.0対応のOSで完全な互換性を備え、ドライバー不要で使えます。
USB接続するとOSはサウンドカードとして認識され、すぐ使えます。
戸惑うこと無く簡単に高音質オーディオを楽しめるように設計されています。

あらゆるサウンドに対応するDSP
伝説のNeutronHiFi DSP
この小さなデバイスには、 Neutron Music Player をお使いの方にはお馴染みの、高度で高品質なオーディオエフェクト (DSP) が搭載されています。
DAC-V1を使用する場合、DSP はオーディオPCMコンテンツに利用できます。音楽を聴く場合でも、ビデオ再生でも、あらゆるサウンドで DSP が機能します。
これはプラットフォームやアプリとは完全に独立したDSPなので、EQ やその他のエフェクトはどのアプリや OS でも機能します。
DSP 構成はデバイスに保存されるため、電源を再びオンにしても再構成する必要はありません。
デフォルトでは DSP は非アクティブで、DAC-V1はビットパーフェクトモードで動作しています。
DSP は、NConfigurator アプリでアクティブ化など管理できます。
パラメトリックEQ
強力な10~40バンドEQで、帯域を細かく調整できます。
各チャンネルを調整して自分好みのサウンドステージを作ったり、様々な音楽ジャンルに合わせて最適化した豊富なプリセットから選択もできます。

高度な補正機能によって、ヘッドホンの周波数特性の問題を解消します。 数千ものヘッドホンやイヤホンの特性データベース(AutoEq)を活用し、お使いのヘッドホンに合わせてサウンドを自動的に調整します。 あらゆる周波数帯域において、バランスの取れた正確なリスニング体験を実現します。
周波数応答補正(FRC)
高度な補正機能によって、ヘッドホンの周波数特性の問題を解消します。
数千ものヘッドホンやイヤホンの特性データベース(AutoEq)を活用し、お使いのヘッドホンに合わせてサウンドを自動的に調整します。
あらゆる周波数帯域において、バランスの取れた正確なリスニング体験を実現します。

高度な補正機能によって、ヘッドホンの周波数特性の問題を解消します。 数千ものヘッドホンやイヤホンの特性データベース(AutoEq)を活用し、お使いのヘッドホンに合わせてサウンドを自動的に調整します。 あらゆる周波数帯域において、バランスの取れた正確なリスニング体験を実現します。
クロスフィード
ヘッドホンやイヤホンでも、部屋の中でスピーカーを聴いているような自然なサウンドを再現します。
左右のチャンネルを微妙にブレンドすることで、より広がりのある自然なステレオイメージを作り出し、長時間リスニングでも耳への負担を軽減します。

ヘッドホンやイヤホンでも、部屋の中でスピーカーを聴いているような自然なサウンドを再現します。 左右のチャンネルを微妙にブレンドすることで、より広がりのある自然なステレオイメージを作り出し、長時間リスニングでも耳への負担を軽減します。
適応型ラウドネス補正(ALC)
再生音量レベルに基づいて周波数バランス(低周波数と高周波数をブースト)を自動的に調整し、どの音量レベルでも一貫した自然な音色バランスを維持。
低音量での人間の聴力の変化を補正します(等音量曲線、ISO 226:2003/ISO 226:2023)。ISO226の2003年改訂版では日本の産総研(産業技術総合研究所)が大きく貢献しました。
更に、その後の音響研究の進展、すなわち最新のISO 226:2023版で提唱された知見も活用しています。
ALCは、単なるNeutronHiFiの独自技術ではなく、日本の研究機関が築いた世界標準の基盤の上に、最新の国際的な科学知見を融合させた、新世代の技術です。
スピーカーリスニングだけでなく、ヘッドホンやイヤホンでの使用においても、耳の特性に合わせた理想的な音響バランスを提供します。
DSPエフェクトチェーン
複数のDSPエフェクトの同時実行(DSPチェーン)をサポートしています。
あなたを満足させるパーソナライズ
DSPがあなたをサポート
音楽を思いのままに楽しみましょう。
DAC-V1はあなたの音の好みに合わせられます。
高度なDSPで1人ひとりの聴力や好みに合わせてサウンドを調整できます。
不快な音色やステレオイメージの違和感はもうありません。純粋に音楽を楽しんでください。
- チャンネルごとのEQ
- 特定の音色がお好みですか?
パラメトリックEQでお好みにサウンドをカスタマイズできます。
各チャンネルの周波数特性を簡単に調整して、自分だけのサウンドを。
- 特定の音色がお好みですか?
- ロスレスバランス
- ロスレスサウンドを微調整。PCMとDSDオーディオのバランスを調整しながら、原音の音質を損なうことはありません。
オリジナルの音を変えることなく、完璧にパーソナライズされたサウンドステージを実現できます。
- ロスレスサウンドを微調整。PCMとDSDオーディオのバランスを調整しながら、原音の音質を損なうことはありません。

革新的な操作
再生を簡単コントロール
標準的な3ボタン式リモコンに対応しています。
アップデートで更に進化し、本体を指でダブルタップするだけで再生操作できるようになりました。
ボタン操作さえ不要、デバイスをタップするだけです!
- ヘッドセット
- 音量+/-、再生/一時停止ボタンを備えた3ボタンリモコンに対応しています。
- 実装はAndroid AOSPに準拠しています(図を参照)。
- ダブルタップ
- 加速度センサーによりダブルタップ操作に対応しています。
- デバイスの上部、下部、いずれかの側面をダブルタップすると、NConfiguratorアプリで設定した操作を行えます。
- イヤホンのリモコンに加えて、「次へ」「前へ」「一時停止」などの操作が可能です。


ステータス表示
再生を知る
鮮明なOLEDディスプレイで、再生形式とDAC-V1の状態が常に表示され、音楽を聴く楽しみが広がります。
- ビット
- オーディオデータの粒度を表します。
ビット数が多いほど音質が向上します(粒度が細かくなり、量子化ノイズが低くなります)。 - 16ビット、24ビット、32ビットなど、一般的なビット深度に対応しています。
- オーディオデータの粒度を表します。
- 周波数
- オーディオデータの密度を表わします。高いほど音質が向上します。
- 44.1kHzの倍数から352.8kHzまでと、48kHzから384kHzまで対応します。
- ステータス
- DSPエフェクトがオンになっているか明確に表示され、ビットパーフェクトで純粋なサウンドを実現しているかを知らせます。
- 再生ステータスも表示され、現在が再生されているかどうかも確認できます。

設定可能なディスプレイ
便利な表示
どこでも鮮明に表示。インテリジェント ディスプレイは、反転、輝度固定、自動回転など便利に設定でき、環境に合わせて調整できます。
- 反転
- あらゆる照明に最適です。ディスプレイは明るい環境でも読みやすく、好みに合わせても見やすく、洗練された白黒モードを備えています。
- 自動方向設定
- いつでも見やすい!
どのように持っても、内蔵センサーがディスプレイを自動的に調整し、読みやすさを確保します。
- いつでも見やすい!
- 設定可能な向き
- 固定表示をお好みですか?
NConfiguratorアプリでディスプレイの向きをカスタマイズできます。 - 自動回転を無効にするなどお好みの設定を選択してください。
- 固定表示をお好みですか?




スタイリッシュなアクセサリー
カスタムアクセサリー満載
DAC-V1を補完するために設計したプレミアムアクセサリーです。
使い心地を更に満足させましょう。
- 本革ケース
- 比類ない保護力とエレガントな雰囲気を醸し出す高級本革ケースをご用意しています。
- ブラック、レッド、グリーン、ブルーグレー、ピンクの5色をご用意しています。
- プロフェッショナルUSBケーブル
- DAC-V1には24K金メッキ端子を備えたカスタムUSBケーブルが付属しており、最高のパフォーマンスとともに印象的な製品となっています。

レビュー

Neutron HiFi DAC V1は、USBドングル型の超ポータブルDAC/アンプで、高い携帯性と汎用性を備えたデジタル・アナログ変換器として際立っており、ユーザーのオーディオ体験を大幅に向上させることを約束します。
先進的なES9219Q DACチップ、強力なヘッドホンアンプ、ハイレゾ対応で広帯域にわたる優れた音質を実現します。
耐久性に優れた構造、OLEDディスプレイやカスタマイズ可能な操作といったユーザーフレンドリーな機能、そして高度なDSPエンジン搭載でさらに魅力を高めています。
ニュートロンHiFi DAC V1は広大かつ精密なサウンドプロファイルを提供し、あらゆる音楽をダイナミックかつ繊細で自然に再現します。
超小型なポータブルオーディオを求めるオーディオファンにとって最適な選択肢です。
オーディオサイエンスレビュー(英語。翻訳してご覧ください)
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/neutron-hifi-dac-v1-review.56647/

ニュートロンハイファイDAC V1は、今年最も印象的な発見の一つとして際立っている。
電子工学の豊富な経験を持たないソフトウェア開発者であるニュートロン・ハイファイは、同クラスにおいて卓越した音質を実現するUSB DACドングルを成功裏に開発した。
ソフトウェア開発のバックグラウンドを活かし、ニュートロン・ハイファイはDAC V1に強力なDSPエンジンを巧みに組み込み、高い汎用性を実現している。
このデバイスは軽量でコンパクト、かつ精巧に作られており、特に広範なカスタマイズが可能なPEQを独自に提供している点で、優れた選択肢と言える。
Audiophileレビュー(英語。翻訳してご覧ください)
https://ichos-reviews.com/neutron-hifi-dac-v1-review/

高い携帯性と汎用性を兼ね備えたDACとして際立っており、ユーザーのオーディオ体験を大幅に向上させることを約束します。高度なES9219Q DACチップ、パワフルなヘッドホンアンプ、そしてハイレゾ対応により、広範な周波数帯域にわたって優れた音質を実現します。
堅牢な構造、OLEDディスプレイやカスタマイズ可能なアクションといったユーザーフレンドリーな機能、そして洗練されたDSPエンジンも、魅力をさらに高めています。
広大かつ精密なサウンドを提供し、あらゆる音楽をダイナミックかつ詳細に、そして自然に再現します。
ポータブルオーディオを求めるオーディオ愛好家にとって、最適な選択肢となるでしょう。
MOONSTARレビュー(英語。翻訳してご覧ください)
http://moonstarreviews.net/neutron-hifi-dac-v1-review

3種類のIEMと11曲を駆使し、15種類のドングルを11段階のレベル調整ラウンドで比較した結果、179ドルのNeutron HiFi DAC V1が頂点に立った。
過去のレビューを含め、これまでに20台近いユニットを評価してきたが、DAC V1は間違いなく私が聴いた中で最高の音質を誇るドングルだ。
音質を最優先し、IEMユーザーであるなら、DAC V1が購入すべきドングルだ。
設計と造りの点でもDAC V1に欠点を見つけるのはほぼ不可能であり、NConfiguratorアプリを使えば無限に調整が可能だ。
DAC V1の最大の懸念点は、物理ボタンの欠如、シングルエンド出力、価格、そして電源です。しかし、DAC V1を試したオーディオファンがボタンや4.4mmジャックを望むとは想像できません。価格と電源は別問題ですが。前者は主観的要素、後者は実用性の問題だ。DAC V1とNeutron USB-Cケーブルの合計価格は194ドル。これは機能面で劣るものの高出力なMoonriver 2 TIと同等であり、過去にレビューしたQuestyle M15やiFi Go Barよりも低価格だ。この観点から見れば、DAC V1はお買い得と言えるだろう。
試聴DAC
Aune Yuki、Blon V1、Dunu DTC、EPZ TP30、FiiO KA5、FiiO KA15、Fosi DS2、HeartField R1、Hidizs S9 Pro、Hidizs S9 Pro Plus Martha、Hidizs XO、iFi Go Bar、Moondrop Moonriver 2 TI、Neutron HiFi、AC-V1、Penon Tail
使用IEM
Moondrop Kato、Thieaudio Monarch MK2、Yanyin Moonlight
キャリブレーション
MiniDSP EARS、Room EQ Wizard
Audiophile Styleレビュー(英語。翻訳してご覧ください)
https://audiophilestyle.com/ca/reviews/dac-amp-dongle-matchup-part-two-r1324

このニュースにはかなり興奮しています。Neutron Playerは比類なき音質を提供するため、私の定番オーディオプレイヤーだからです。
そこで、Neutronの開発責任者が同じデコードルーチンとDSPを採用した初のハードウェアをリリースしたと知り、試さずにはいられませんでした。
そしてそれは
——ネタバレ注意——
素晴らしい決断でした!
この小さな宝石のような製品の動画レビューでその理由をご覧ください 🙂
HiFi Zoneレビュー(日本語音声)
FAQ・よくある質問
-
V1」とは一体何なのか?「V1」はバージョンなのか?
A: Neutron HiFi™ DAC-V1は単なるデジタル・アナログ変換器ではありません。
Virtuosoシリーズ初のモデルです。ここで「V1」は機種番号をではなく、Virtuosoモデル1を意味します。
比類なきオーディオ精度と携帯性を追求し設計された、機能豊富なオーディオグレードのUSB-DACです。
あらゆるタイプのヘッドセットに適した、豊かで没入感あふれる、驚くほど詳細なリスニング体験へとデジタルオーディオを変換する、強力かつ高精度の機器です。
これら全てが、小型で極めて携帯性の高いケースに収められています。
BMWのX1のようなものと考えてください。X1には様々なバリエーションやパッケージが存在しますが、それらは全て基本的にX1モデルです。
同様に、Neutron HiFi™ DAC-V1(またはVirtuoso 1)は、単なる「バージョン1」ではなく、ハイパフォーマンスと携帯性を特徴とするモデルです。
真の「名手」たる性能を実現するため1から設計されています。 -
私の環境でも使えますか?
A: USB 2.0、USBオーディオクラス 1.0、そして2.0にも対応してます。
対応済みのWindows、macOS、Linux、iOS、Androidなどの機器で動作します。 -
私の機器の USB はフルスピードのみですが、大丈夫ですか?
A: ハイスピードUSBとフルスピードUSBの両方に対応しているため問題ありません。
ただし、お使いのデバイスがUSB 2.0およびUSB Audio Class 2.0仕様を満たしている必要があります(現代のデバイスは全て対応しています)。
フルスピードUSBの場合、USB AudioClass1.0接続になり、最大出力周波数は96kHzで動作可能です。 -
スマホに3.5mmヘッドフォン出力があるのに、なぜDACが必要なのでしょうか?
A: ほとんどのモバイル機器には、オーディオ機能のために基本的なオーディオDACチップが搭載されています。
多くの場合はPCM 48kHzに制限されており、高性能でも192kHzまでで、DSDはほとんど非対応です。
更にノイズ対策も不十分です。
DAC-V1は最大384kHzのPCMとDSD256に対応しており、ノイズ対策設計で、あらゆるハイレゾオーディオのニーズを満たします。 -
この DAC のパフォーマンスがモバイル機器よりも優れているのはなぜですか?
A:DAC-V1はパワフルで超低ノイズ、高解像度のオーディオを実現するために特別に設計されています。
オーディオ性能に影響を与えるあらゆる要素を考慮しており、デュアルクロック搭載で、従来のモバイル機器では実現できなかったクリアサウンドを実現しています。 -
ビットパーフェクト出力をサポートしていますか?
A: はい。ビットパーフェクト出力に対応しています。
44.1、48、88.2、92、176.4、192、352.8、382kHzの周波数に対応します。
ビットパーフェクト出力を実現するには、曲データの周波数で出力できる再生ソフトをご使用ください。再生ソフトがデータを改変すると、当然ビットパーフェクト再生できませんが、DAC-V1は必要なハードウェアを全て備えています。 -
このDACを最大限に活用するにはどうすればいいでしょうか?お勧めの再生ソフトはありますか?
A: DAC-V1はOSや音楽プレーヤーアプリを選ばずにお使いいただけます。
2011 年から開発を続け、全ての主要プラットフォーム (Apple iOS、Android、Windows) で利用できるNeutron Music Playerアプリをお試し頂きたいです。
NeutronHiFiのアプリは、オーディオ愛好家を満足させるよう最適化されており、高音楽再生を完璧に実行します。 -
スマホで設定できますか?
Windowsやmacパソコンとの接続で設定を済ませば、iPhoneやiPadをパソコンのリモコンとして操作可能です。
しかしあくまでも操作はパソコンで行います。 -
iPhoneやiPadのアプリはありませんか?
iOSはサードパーティ製アプリによるUSBデバイスへの通信をサポートしておらず、アプリ設定が使えません。
Microsoft StoreはUWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)が更に厳格なセキュリティのため掲載できないため、ダウンロードしてお使いください。
その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合せフォーム
※土日祝日のお問い合わせは、翌営業日に順次ご返信いたします。
DAC-V1仕様


| PCM ビット数 | 16, 24, 32 |
| 周波数 | 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8, 384 kHz |
| DSD | 64、128、256 |
| DSD over PCM (DoP) | 64, 128 |
| USB | USB-C 端子 ケーブル経由 USB-C, USB-A, microB |
| ディスプレイ | 96 x 16 pixels OLED, Gorila Glass 3 |
| ケース | W50 x D19.9 x H9.6 mm アルミニウム |
| カラー | アイアングレー シルバー |
| 製品構成 | DAC-V1本体 |
技術仕様
| 32 Ω | 600 Ω | 100 kΩ | |
| Max Measured Level | 1.257 / 1.262 Vrms | 2.03 Vrms | 2.033 Vrms |
| THD+N (see Note) | 0.000462% / -106.7 dB | 0.00028% / -111 dB | 0.00028% / -111 dB |
| DNR | 116 dBA | 120 dBA | 120 dBA |
| SNR | 115.9 dBA | 119 dBA | 119.5 dBA |
| Noise Floor | 2.574 / 2.592 μVrms | 2.727/2.693 μVrms | 2.695 / 2.700 μVrms |
| Frequency Response/Flatness | ±0.02 dB @ 20-20 kHz | ±0.018 dB @ 20-20 kHz | ±0.018 dB @ 20-20 kHz |
| Crosstalk | 69 dB | 93.6 dB | 117 dB |
※オーディオ性能は、実機の性能をAudio Precision専用ソフトウェアで機器で測定し取得しています。THD+Nは、アンプモード2Vrms、20-20kHz、ユニティゲイン、20kHz帯域幅で測定されています。

| 機能 | 拡張DSP機能を搭載したUSB-C™から3.5mmヘッドフォンジャックへのオーディオアダプター |
|---|---|
| コントローラ | NXP Kシリーズ |
| DAC | ES9219Q |
| デジタル入力 | USB-C™ジャック |
| アナログ出力 | 3.5mm シングルエンド ヘッドフォン ジャック (24K 金メッキ) |
| 出力レベル | 2 Vrms、1 Vrms(オプション) |
| 出力インピーダンス | < 0.5Ω |
| 周波数応答 | アナログ性能: 1-192kHz (1-192 kHz のすべての周波数成分は、最大 PCM 周波数 384 kHz で減衰せず出力) |
| USBオーディオ | 非同期 |
| オーディオクロック | 2倍超耐性(10ppm)、超低位相ノイズ、フェムト精度クロック(SPXO):45.1584 MHz [44.1、88.2、176.4、352.8 kHz]、49.152 MHz [48、96、192、384 kHz] |
| チャンネル | 2(ステレオ) |
| PCMビット | 16、24、32 |
| PCM周波数 | 44100、48000、88150、96000、176400、191500、352800、384000 |
| ネイティブDSD | 64、128、256 |
| PCM(DoP)上の DSD | 64、128 |
| オーバーサンプリング フィルタ | オンチップのリニア位相およびミニマム位相フィルタ2基、NeutronHiFi専用リニア位相フィルタ4基(うち1基は真空管アンプの応答をシミュレート)、ユーザー定義フィルタ1基(NConfigurator経由) |
| DSP(サウンドエフェクト) | プリアンプゲイン制御付きパラメトリックEQ(10/20/30/40バンド、チャネルあたり)、グラフィックEQプリセット、AutoEqデータベース付き周波数応答補正(FRC)、クロスフィード、サラウンド(アンビオフォニックスRACE)、適応型ラウドネス補正(ALC)、ロスレスバランス、DSP効果連鎖 |
| ヘッドセットマイク | 対応(CTIA) |
| ヘッドセットボタン | 対応(再生/一時停止、停止、次/前のトラック、音声コマンド、音量 +/-) |
| メディアコントロール | 加速度計: カスタマイズ可能な 2 つのアクション(上/下または左/右側のダブルタップ) |
| OLEDディスプレイ | 自動回転表示対応 |
| 互換性 | USB Audio 2.0規格に対応したすべてのOS(Windows、Linux、macOS、iOS、Android、その他)に対応しています。AppleのiPhone/iPadで使用する場合は、Lightningポートを搭載したデバイス向けに「Lightning – USBカメラアダプタ」が必要です。 |
| ファームウェア | 対応(Configurator ユーティリティ経由の OTA) |
| 色 | シルバーまたはアイアングレー |
| 寸法 | 50 x 19.9 x 9.6 mm(L x W x H) |
| 重さ | 13グラム |
DSPモード・サンプリング周波数
| Crossfeed | 最大 384 kHz | |
| Adaptive Loudness Compensation (ALC) | 最大 384 kHz | |
| Surround (Ambiophonics R.A.C.E) | 最大 192 kHz | |
| Frequency Response Correction (FRC), 10 bands | 最大 192 kHz | |
| Parametric EQ (PEQ 10B), per channel, 10 bands | 最大 192 kHz | |
| PEQ 10-bands + Crossfeed / ALC / Surround | 最大 192 kHz | |
| PEQ 10-bands + Crossfeed + ALC | 最大 192 kHz | |
| FRC + Crossfeed + ALC | 最大 192 kHz | |
| Parametric EQ (PEQ 20B), per channel, 20 bands | 最大 96kHz | |
| PEQ 20-bands + Crossfeed / ALC / Surround | 最大 96kHz | NEW |
| PEQ 20-bands + Crossfeed + ALC | 最大 96kHz | |
| PEQ 20-bands + Surround + ALC | 最大 96kHz | NEW |
| PEQ 10-bands + Surround + ALC | 最大 96kHz | |
| PEQ 10-bands + FRC + Surround + ALC | 最大 96kHz | NEW |
| FRC + Crossfeed / ALC / Surround | 最大 96kHz | |
| FRC + Surround + ALC | 最大 96kHz | NEW |
| Parametric EQ (PEQ 30B), per channel, 30 bands | 最大 48 kHz | |
| Parametric EQ (PEQ 40B), per channel, 40 bands | 最大 48 kHz | |
| PEQ 40-bands + Crossfeed / ALC | 最大 48 kHz | |
| PEQ 40-bands + Crossfeed + ALC | 最大 48 kHz | |
| PEQ 30-bands + Crossfeed / ALC / Surround | 最大 48 kHz | NEW |
| PEQ 30-bands + Crossfeed + ALC | 最大 48 kHz | |
| PEQ 30-bands + Surround + ALC | 最大 48 kHz | NEW |
ヘッドホン再生リスト
ASR(オーディオサイエンスレビュー)の客観的な測定値では、33 Ω負荷で68mW、300 Ω負荷 14mWの出力を示し、DAC-V1は多くの平面磁気型ヘッドホンやプロ用モニターモデルを含む、現代のほとんどのヘッドホンに十分なクリーンな電力を供給します。
DAC-V1は2Vrms出力をサポートし、高忠実度・低歪みの出力段を採用しているため、最大駆動レベルでも明瞭さを維持します。
下表は、DAC-V1が幅広い人気のスタジオ用・オーディオファイル用・プロ用ヘッドホンでどのように動作するかをまとめたものです。
これらは理想的な組み合わせですが、これに限定されるわけではありません。
お使いのヘッドホンがこれらの仕様に近い場合、問題なく使用できます!
| ヘッドホン | インピーダンス(Ω) | 感度(dB/mW) | 出力(106 dB SPL) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| Grado SR60 / SR80 / SR225e | 32 | 99.8 dB/mW | 4.2 mW | 駆動が容易。ピークやイコライザー処理のための余裕も十分。 |
| Meze 99 Classics / Neo | 26 | 103 dB/mW | 2.0 mW | 駆動が容易。非常に感度が高いので、低ゲインまたは中音量での使用が適してます。 |
| Philips Fidelio X2HR / X3 | 30 | ~100 dB/mW | 4.0 mW | 適合性は良好。自宅やスタジオでのモニタリングに十分なヘッドルーム。 |
| Audeze LCD-GX | 20 | 100 dB/mW | 4.0 mW | 駆動が容易。平面磁気型ながら高効率。専用アンプは不要。 |
| Sennheiser HD 560 S | 120 | 110 dB/V | 3.3 mW | 駆動が容易。インピーダンスに対して非常に高効率。十分なヘッドルーム。 |
| Sennheiser HD 600 | 300 | ~97 dB/V | 26.5 mW | 限界に近い。適度な音量には最適だが、最大限に引き出すには専用アンプ推奨。 |
| Sennheiser HD 650 / HD 6XX | 300 | ~103 dB/V | 6.7 mW | DAC V1では大音量に達します。 |
| Sennheiser HD 800 / HD 800 S | 300 | 102 dB/V | 8.4 mW | 良好なマッチング。目標値を上回る約108 dB SPLに達する。 |
| Sennheiser HD 25 | 70 | ~102 dB/mW | 2.5 mW | 容易に駆動。屋外撮影やモバイルスタジオでの使用に最適。 |
| Beyerdynamic DT 700 / 900 Pro X | 48 | 100 dB/mW | 4.0 mW | 駆動が容易。ミキシングに十分なヘッドルームを備え、クリーンな駆動。 |
| Beyerdynamic DT 770 Pro (80 Ω) | 80 | 96 dB/mW | 10.0 mW | 相性抜群。80Ωバージョンを余裕をもって駆動。 |
| Beyerdynamic DT 770 Pro (250 Ω) | 250 | ~100 dB/V | 16.0 mW | 相性抜群。106dBに達するのでEQは控えめに設定してください。 |
| Beyerdynamic DT 990 Pro (250 Ω) | 250 | ~100 dB/V | 16.0 mW | 相性抜群。低歪み出力により高音域の耳障りな音を防ぎます。 |
| Audio-Technica ATH-M50x | 38 | 99 dB/mW | 5.0 mW | 容易に駆動。長時間のミキシングでも、楽に駆動できます。 |
| Audio-Technica ATH-R70x | 470 | 99 dB/mW | 5.0 mW* | ギリギリ。高電圧が必要。音量は最大でも余裕はありません。専用アンプ推奨。 |
| AKG K240 Studio | 55 | 91 dB/mW | 31.6 mW | ギリギリ。感度が低いため余裕は乏しい。正確なモニタリングにはアンプ推奨。 |
| AKG K702 / K712 Pro | 62 | ~105 dB/V | 20.3 mW | 相性抜群。快適なスタジオリファレンス・モニタリングに必要なパワーを供給。 |
| Sony MDR-7506 / V6 | 63 | 106 dB/mW | 1.0 mW | 駆動が容易。ポータブルモニタリングに最適。聴覚保護のため音量は控えめに。 |
| Shure SRH840A | 40 | 102 dB/mW | 2.5 mW | 駆動が容易。クリーンかつ静かに駆動でき、十分なヘッドルームを備える。 |
| Shure SRH1540 | 46 | 99 dB/mW | 5.0 mW | 駆動が容易。V1の低ノイズフロアは、SRH1540の解像度をさらに引き立てます。 |
| Neumann NDH 20 | 150 | 103 dB/mW | 2.0 mW | 駆動が容易。150Ωとしては驚異的な効率。最適な組み合わせ。 |
| HiFiMAN Sundara | 37 | 94 dB/mW | 15.8 mW | 相性抜群。32Ω負荷時68mWの出力で、十分な余裕があります。 |
| HiFiMAN Edition XS | 18 | 92 dB/mW | 25.1 mW | 限界に近い。低インピーダンスのため電流需要が高い。アンプの追加推奨。 |
※110 dB SPLは、ヘッドホンの電力要件を比較するための標準的な基準として使用されています。安全なリスニングのためには、標準的なレベルは70~85 dB SPLで、必要な電力は大幅に少なく十分な音量も得られます。
1Vrmsモード・高感度IEM再生リスト
高感度IEMの場合、2Vrms出力は必要以上の電力を供給することがあり、音量調節が過敏で、聴覚疲労や聴力損傷のリスクを高める可能性があります。NConfiguatorアプリで1Vrmsモードに切り替えると、出力電圧が実質的に半分になり、より繊細な音量調節と安全なリスニングレベルを実現しながら、DACの完全な音質明瞭度を維持します。
以下は、人気のあるプロ用IEMとDAC-V1の測定出力電力との組み合わせ例です。非常に感度の高いIEMでも良好にマッチすることを示しており、低ゲイン(1Vrms)モードは超高感度モニター向けの洗練された駆動オプションを提供します。
| IEM | インピーダンス(Ω) | 感度(dB/mW) | 出力(110 dB SPL) | 再生時の注意 |
|---|---|---|---|---|
| Shure SE846 | 9 | 114 | 0.40 mW | 駆動が非常に簡単。1 Vrms モードが推奨されます。 |
| 64 Audio U12t | 10 | 114 | 0.40 mW | 優れたマッチング。1 Vrms モードではより安全なリスニングが可能です。 |
| Campfire Audio Andromeda 2020 | 12 | 112 | 0.63 mW | 十分なヘッドルーム。超高感度リスニングには低ゲイン モードをお勧めします。 |
| Westone UM3X | 14 | 102 | 6.31 mW | 快適な駆動、2 Vrms でも音量コントロールが管理可能。 |
| Sony IER-M9 | 16 | 104 | 3.98 mW | 優れたマッチング。1 Vrms モードにより音量過多を回避できます。 |
| Audeze LCD-4z IEM | 20 | 110 | 1.00 mW | 簡単に駆動でき、低ゲインでも十分なヘッドルームがあります。 |
| Campfire Audio Solaris 2020 | 12 | 109 | 0.79 mW | 簡単にドライブでき、微調整可能なボリューム用の低ゲインモードも選択可能です。 |
| 64 Audio tia Fourté | 10 | 114 | 0.40 mW | 非常に感度が高く、過度なピークを回避する 1 Vrms モードに最適です。 |
| Unique Melody MEST | 15 | 110 | 1.00 mW | よくマッチしており、DAC V1 で快適な音量が得られます。 |
| 64 Audio U18t | 11 | 115 | 0.32 mW | 駆動が非常に簡単。正確な音量コントロールには 1 Vrms モードを使用。 |
※非常に高感度のIEM(100+dB/mW、<20Ω)の場合は、まず1Vrmsモードから始め、心地よい音量に設定してください。ピーク音に対しても十分なヘッドルームが確保できます。110 dB SPLは、ヘッドホンの電力要件を比較するための標準的な基準として使用されています。安全なリスニングのためには、標準的なレベルは70~85 dB SPLで、必要な電力は大幅に少なく十分な音量も得られます。
ダウンロード
NConfigurator (DAC-V1設定アプリ)
DAC-V1のイコライザー設定やファームウェアアップデートなどが行えます。









※ NConfiguratorアプリを起動する前に、イヤホンやスピーカーをDAC-V1に接続してください。
そうしないと、DAC-V1はディープスリープなので、NConfiguratorで設定できません。
この機能は、NConfiguratorの [詳細設定] → [ディープスリープ]で無効にできます。
対応環境
Windows:Vista~
macOS 10.13~
android 5.0~
Linux
Linux:NConfigurator Console
64Bit Ubuntu 2.004~, Debian 10~, openSUSE 15.2~
コンソール版は、[–httpd 8083] フラグを指定して、ヘッドレスデバイス(Raspberry Pi などをベースとしたオーディオストリーマーなど)上で HTTP デーモンとして起動します。
その後、Web アプリから http://nconf.neutronhifi.com からストリーマーの IPアドレスを開き、他の PC やモバイルデバイスから DAC-V1 をリモート設定できます。
※iOSはUSB機器からの操作が不可のためアプリはありません。


コンソール版は、[–httpd 8083] フラグを指定して HTTP デーモンとしてヘッドレスデバイス(例:Raspberry Pi ベースのオーディオストリーマーなど)上で起動できます。その後、ウェブアプリから http://nconf.neutronhifi.com でストリーマーの IP にアクセスし、他の PC やモバイルデバイスから DAC V1 をリモートで設定できます。
開発者・Dmitryのコンセプト
DAC-V1は単なる高性能なUSB DACではありません。
設計者、Dmitryの18年にわたる音響哲学が、現代の高度なDSP技術によって具現化された「理想の答え」です。
これまで非公開だったDmitryとのやりとりから、NeutronHiFiの核となる思想とDAC-V1の技術的優位性を公開します。
1. 【哲学の核心】理想の音は「エラーが一切ない音」
オーディオ製品の音質は主観的な言葉で語られがちです。
しかし、Dmitryが掲げる「理想の音」は極めて技術的かつ哲学的です。
私にとって理想の音とは、データ処理、ファームウェア、DAC処理、アナログ出力の全てにおいてエラーがない音。
NeutronHiFi DAC-V1の開発は、この「誤差ゼロの追求」を唯一の指針としています。
PEQ(パラメトリックイコライザ)などのDSP補正も、この哲学に基づき、原音に忠実な再生環境を構築するために機能します。
2. 【技術の選択】妥協なき性能を求めたESS社製DACチップ「ES9219」
「なぜこのDACチップを選んだのか?」という問いに対し、Dmitry氏の回答は明確です。
ESS DACチップは、私の見解において最高のオーディオパフォーマンスを提供する。
DAC-V1は高性能なES9219を採用することで、その小さなサイズからは想像もできないパワフルな音質を実現しました。
小型化に一切の妥協をせず、高い駆動能力と最高レベルの音質を両立させたのは、このチップの採用と、それを最大限に活かす基板設計があったからです。
3. 【ポータブルの真価】ノイズ耐性と高駆動力を両立する基板設計
DAC-V1はスマートフォンと直結するポータブルDACで、ノイズの影響を受けにくい設計を徹底しています。
Dmitryの回答にある「データ処理、ファームウェア、アナログ出力の全てにおいてエラーがない」という哲学は、内部基板に反映されています。
高性能DACチップ(ES9219)を搭載し、スマートフォンからの電力で数十万円クラスのハイエンドイヤホン/ヘッドホンを駆動できる高出力と低消費電力の両立こそがDAC-V1の真価です。
この設計により、屋外でも自宅でも、ノイズを気にせず最高のサウンド体験が得られます。
4. 【導入の安心感】OSに依存しない。全てがDAC-V1のホームグラウンド
特定のOSを使うと音が良くなる、という議論は尽きません。この点について、メーカーの公式見解は以下の通りです。
DAC-V1側から見て、OSによる音質の差異は一切ありません。どのOSも同じ品質のオーディオデータを提供できます。
これは、DAC-V1がOSの環境に左右されない、極めて安定した設計であることを示しています。お使いのPCやMac、スマートホン環境で、安心してDAC-V1の最高の性能を引き出してください。
