遅い方が音が良い?Netオーディオの音質向上

LAN接続のDACを使うようになって、ziontoeのテスト環境はUSB-DACから今では完全にNET-DACがメインになってます。

USBはトラブルが起きた際に、パソコンのOS、メインボード、ドライバー、再生ソフトなど、原因の切り出しが簡単ではありません。
NET-DACはトラブルが無いとは言いませんが、USBに比べて本当に簡単でトラブルフリーと言えます。

しかしトラブルが起きた場合、原因の特定が難しいのはUSBもLANも同じです。
LANの場合、NASやモデムなど、知らない間に自動でアップデートされて、それが原因でネットオーディオのトラブルになっている場合があります。
その場合、機器の再起動で直る場合もあり、原因が分からず直らない場合もあり、また知らない間のアップデートで直っている場合もあります。

今回はLANケーブルによる音の変化についての説明です。
LANケーブルで音が変わるわけがないという意見もあります。全く同感です。同感というか、気持ちは分かります。
でも、実際に音は変わります。
この説明を読めば、あー、変わるかもな、というか変わるのが当たり前かもな、と思えるのではないでしょうか。

100Mbps接続でNetオーディオの音質向上

イーサネットLANのケーブルとオーディオ

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