JAVSの新DAC


JAVSが数年にわたって開発してきたモデルが完成しました。

x-nanoやX-DDC-Reserveを含めてX3シリーズと同時にスタートした企画なので本当に長くかかりました。

でも、とんでもなく、とてつもないDACとDDCになって完成しました。
特にDDCのX6-DDCがとんでもないです。

USBが非同期転送で、独自クロックで音が良いというのは今ではどのメーカーも同じ手法です。
しかし、光や同軸、AES/EBUも非同期転送を実現しました。
そのお陰で、フェムトクロックで超高精度な周波数を、アップサンプリングではなく、クロックジェネレートで打ち直して出力してます。
非同期転送のクロックジェネレートで史上最高のDDCです。

WindowsとMacのUSB接続は当たり前で、iPhoneもiPadもandroidも全部アイソレートUSBの非同期転送。
史上最高のUSB-DDCです。

パソコンもスマートフォンも光も同軸も同様に、クロックそのまま、同じ周波数を打ち直し、x2、x4のクロックジェネレートで、まさにどんどん音が良くなるDDCです。

DACのX6-DACとDDCのX6-DDCは最新のJAVSLINK3でDSD256のI2S接続が可能です。
X6-DDC-femtoのクロックジェネレートには、x4の更にその上に、DSDという選択肢もあります。

CDやパソコンなどのPCMをDSDに変換して、JAVSLINK3にX6-DAC-femtoに接続して、世界最高のDAC-ICと言われているAKMの最高のDACチップでDSD D/Aで聴けます。
X6-DAC-femtoに搭載したヘッドフォンアンプとイヤフォンアンプも時間をかけて開発したアンプです。特にヘッドフォンアンプを聴いてほしいです。

60年前の古い曲が、むちゃくちゃ良い音で聞こえて驚きました。
「今まで聞こえなかった音が聞こえる」というのは最近のオーディオ機器では珍しいことでは無いですが、聞こえなかった音に気づけるのを通り越して、聞こえてたはずの音のその音の良さに感動しました。

明日、発表予定です。

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