ネットワークオーディオは簡単?難しい? sMS-100

2014年11月25日 オフ 投稿者: zio

USB-DDCとNASをお使いの方から、「sMS-100を追加するだけでネットワークオーディオができるか」とのお問い合わせをいただきました。

sMS-100を使ったネットワークオーディオのためには、サーバーが必要です。
パソコンにサーバーソフトをインストールすれば、パソコン内の曲をLAN接続されたsMS-100から再生できます。
最近はサーバーソフトをメニュー操作で簡単にインストールできるNASも多く販売されていて、この場合はパソコンも必要ありません。

サーバーソフトは簡単

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サーバーというと難しいと思う方もいらっしゃいます。私がそうでした。
しかしアメリカの大手メーカー、Logitechが無料公開してるLMSというサーバーソフトは、iTunesやWindowsMediaPlayerと同じくらい簡単でした。
ダウンロード、インストール、曲があるフォルダーの指定、これだけでsMS-100から再生できます。

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これで、WindowsならJRiverMediaCenter?foobar2000?ドライバーはWASAPIかASIOか…
MacならAudirvanaPlus?インテジャーモードが使えるかどうか…
などといった設定や相性、互換性の問題から離れて、簡単に高音質再生を行えます。

DSDネイティブ再生

LMSはDSD再生に対応してません(スクイーズボックス7.9で対応してるらしいです)が、minimServerが対応してます。
しかしインストールや設定が難しいので、簡単ですとは言えません。
使い方がお判りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。

 

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