うちのUSB-DAC 2014年10月編

2年前に掲載した「独断と偏見でPCオーディオ正味な話し(USB-DAC編)」を2014年10月版として新たに書いてみました。
独断と偏見でPCオーディオ正味な話し、USB-DAC/2014年10月編です。

USB-DAC

  • M2TECH YOUNG-DSD
  • M2TECH Evo DAC
  • SOtM sHP-100
  • JAVS X-DAC-HDSD
  • JAVS X3-HDSD-DAC
  • JAVS nano/S
  • JAVS nano/V
  • Styleaudio CARAT-TOPAZ Signature
  • Styleaudio CARAT-RUBY2Custom
  • Styleaudio CARAT-PERIDOT2

YOUNG-DSD

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斬新なデザインで登場したYOUNGが、大幅アップデートでYOUNG-DSDとなってます。
バランス出力にアンバランス出力アダプター。
AES/EBU入力にも対応したDSD対応DACとなりました。

Evo DAC

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hiFaceEvoからスタートしたM2TECH EvoシリーズのDACがEvoDACです。
カッチリとした正確でストレートなサウンドはM2TECHチューンとマッチした絶妙なサウンドが聴けます。
個人的にはEvoシリーズの一番のお勧めはこのEvoDACです。

sHP-100

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SOtMが久しぶりに作ったDACがsHP-100です。
プリアンプ機能搭載、DSD対応、そしてSOtM初となるヘッドフォンアンプを内蔵しゲイン切り替えも可能です。
mDAC-2v、dX-USBやdX-USB HDを気に入ってお使いの方には絶対お勧めです。
SOtMの最新版DAC、SOtMのヘッドフォンアンプ、ボリュームはライン出力でスルーも可変にも切り換え可能で、zionoteのテスト環境の定番DACになってます。

X-DAC-HDSD

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JAVSが作った超弩級ハイエンドDAC。
各所にハイスピードアイソレーターを搭載し、ノイズは遮断し、鳴らす音は鳴らす。
DSD対応、新開発ヘッドフォンアンプ搭載、バランス出力可能。
JAVSの圧倒的なコストパフォーマンスをそのままに、ハイエンドオーディオDACを作ったらどうなるかを具現化したモデルです。

X3-HDSD-DAC

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X-DAC-HDSDをベースに、ヘッドフォンアンプはX3-HDSD-HPA、DACとしてX3-HDSD-DACとして小型化したモデル。
様々なオーディオ機器をお使いの方がDSD再生用に買って「唸っちゃいました!」と言うレベルの音を聴かせてくれます。

nano/V&nano/S

前回も登場したロングセールモデル。
メーカーのJAVSは昨年末で生産終了を考えていましたが、まだ作ってほしいと頼んで今年初めに再生産を頼みました。USBコントローラーのTENORの入手に時間がかかり、ようやく生産が終わって出荷できるよーと報告を受け、問屋さんへ「生産が終わりました!」と伝えたら言葉通り「生産終了」と伝わり、販売店さんへも「nano/Vと/Sは生産終了」と伝わってしまい、これが直販限定販売となっている裏事情です。
本当、小学生レベルのバカレベルです…
その分、販売価格を下げたんですが、円安でもう限界なので値上げするかもしれません。

CARAT-TOPAZ Signature / RUBY2Custom / PERIDOT2

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Styleaudioの3モデルも前回に引き続き登場です。
どれも息の長いモデルになってます。
それでもTOPAZ Signatureはライン出力が1級品なので、zionoteのテスト環境で今でもUSB-DACとして第一線ですし、RUBY2Customはイヤフォンのテストベッドとして常用してます。

 

次回はUSB-DDCについて書く予定です。

 

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