Styleaudio比較表

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Styleaudio製品の違いについてお問合せを多く頂きますので、比較表を掲載します。

Styleaudio比較表(PDF):2013/11/22

CARAT-SAPPHIRE/LE

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SPDIF入力・RCA出力の単体DAコンバーターがSAPPHIRE/LEです。
初代SAPPHIREからOPAMPが変わって音もかなり変わりました。
初代SAPPHIREとSAPPHIRE/LEを両方お使いの方からご感想をいただきましたが、音の傾向は似ていてもやはり違うので使い分けているとの事でした。

CARAT-TOPAZ Signature

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現在3モデルあるヘッドフォンアンプ内蔵USB-DACのハイエンドモデルです。
DAC-IC、OPAMPともにトップレベルのパーツを使い、USBアイソレーターまで搭載したStyleaudioのフラッグシップです。
今でもStyleaudioの一番人気で、ご感想を頂くのも一番多い機種です。

CARAT-RUBY2Custom

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日本ではTOPAZシリーズが人気ですが、海外ではRUBYシリーズが一番売れているそうです。
Styleaudioの最新ヘッドフォンアンプを搭載したRUBYです。
DAC-ICのダイナミックレンジなどのスペックやOPAMPの構成を見ると、3機種の中でコストパフォーマンスが一番良さそうと分かりいただけます。

CARAT-PERIDOT2

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PCオーディオ入門機として最適なStyleaudioのCARATがPERIDOT2です。
RUBY2と同じくStyleaudio最新のヘッドフォンアンプを搭載し、上位2機種と同じく24/192の入力にも対応する光デジタル端子も搭載しています。

初代のPERIDOTは2008年10月10日に発売しました。
2008年の8月に創業したzionoteはCARAT-UD1、HD1、HD1Vの3機種でスタートし、10月に発売したPERIDOTの大ヒットと続きました。
あれからもう5年が経ち、PERIDOTはPERIDOT2へと進化し、PCオーディオを音が悪いと笑う人は、それ自体が笑い話と言えるほど過去の事となりました。

TOPAZ Signature、RUBY2Custom、PERIDOT2、3つのヘッドフォンアンプはパソコンとUSBケーブルで接続するだけでドライバーのインストールをせずに使えます。
WindowsでもMacでも、セルフパワーのUSBハブを使えばiPadでも使えます。

24Bit/96kHzのハイレゾ再生もでき、ドライバーも不要で簡単に使え、ヘッドフォンもイヤフォンも、ライン出力を使ってご家庭のオーディオにもつなげ、光入力を使ってTVやゲーム機のステレオ音声も鳴らせます。

CARATのヘッドフォンアンプはUD1、HD1、HD1V、PERIDOT、EMERALD、TOPAZ、RUBY2、そして現行機種のTOPAZs、PERIDOT2、RUBY2Customと、10モデルもの系譜となりました。

数値のスペックを追わずに、純粋に音質を追い求めるのがStyleaudioです。

Hi-Fi&PC-Fi、Styleaudio!

 

 

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