X-DDC/X-DDCplus用Windowsドライバー xmos1.61

パソコンのUSB信号をSPDIFやI2Sへ高精度に変換し、PCオーディオを簡単に高音質で楽しめJAVSのX-DDCplusのWindows用ドライバーの別版が公開されました。

X-DDCplusはX-MOSというUSBコントローラーを搭載してます。
M2TECHのhiFaceTWO、SOtMのdX-USBやdAC-200HD、izmo M1-zなど、国内外の多くのブランがX-MOSチップを採用してます。

X-MOSはUSB Audio Class2.0(UAC2.0)で動作し、MacOS、Linux(ELSA)が標準で対応してますが、WindowsはUACは1.0対応で2.0を使うにはドライバーのインストールが必要です。

多くのメーカーはX-MOSのリファレンスドライバーを使ってますが、JAVSは独自にドライバーを開発し、ドライバーレベルからチューニングを行い高音質化を更に進めてます。

JAVSのドライバーレベルでのチューニング技術をX-MOSのリファレンスドライバーに活用して開発したバージョンを公開します。

ベースとなるドライバーはM2TECHのhiFaceTWOやhiFaceDAC、SOtMやizo製品と同じものです。
このリファレンスドライバーをソースレベルで音質向上チューニングを行ったバージョンです。

JAVSオリジナルドライバーとは異なり、USBストリーミングモード、ASIOバッファー、ストリーミングモードの設定が可能です。

JAVSオリジナルドライバーと共用できず、どちらか一方を選んで使う事になりますが、X-DDCplusをWindowsでお使いの方には1度試して、どちらがお好みか聴き比べていただきたいです。
またX-MOSを使う他製品とのドライバーとも共用できないのでご注意ください。
ご感想お待ちしております。

TUSBAODIO-JAVS.zip(1.61.0)

00001 ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、setup.exeを実行します。
00002 X-DDCplusをパソコンとUSB接続し、「install」をクリックして作業を続けます。
00004 この画面が表示されたら、「はい」をクリックしてパソコンを再起動すればインストールは終了です。
00005 再起動するとWindowsの右下にあるタスクトレイにUSB Audio Class Driver Control Panelが常駐します。
赤いマークのアイコンです。この設定はhiFaceTWO、hiFaceDAC、dX-USB、dAC-200HDなどおm共通です。
00006 USBストリーミングモード、ASIOバッファーサイズを調整できます。パソコンの負荷と再生状況で調整してください。
00010 この項目のストリーミングモードをデフォルトのパワーセービングからオールウェイズオンに切り替えると音質がアップするので、お使いのパソコンで問題が起きなければぜひ設定してください。

 

 

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