DEQXでX-DDC-Reserveを活用(Kurizz-Laboさん)

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ルームアコースティックを改善することで音質向上を行うDEQXで、JAVSのDDC、X-DDC-Reserveが役立つとお知らせをいただきましたのでご紹介します。

「デジタル入力時のミュートリレー動作を回避する方法」 (2015/5/13)
Kurizz-Laboさん

DEQXはプリアンプ、パラメトリックイコライザー、DACの機能を持ち、音楽を聴く場所、四畳半クラスから広間のような場所であってもマイクで測定し最適なアコースティックチューンを割り出し処理を行うデバイスです。

本来が業務用、プロ用途の機材のために異なる周波数の連続再生やデジタル信号の途切れを想定していない仕様となっているそうで、これをX-DDC-Reserveを経由することで解決できる、という事です。