Britney Spears 「Work B**ch」:X-DAC-HDSD & new earphone.

「Work B**ch」

久しぶりの曲紹介はブリトニーの新曲、「Work B**ch」です。

年末にかけてクラブやブティックで間違いなくヘビーローテーションされるカッコイイ曲です。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=pt8VYOfr8To[/youtube]

伏せ字の部分はビデオを見ればそのままの文字が入ると分かります。
2:08あたりでヘッドフォン好きな方がニヤっとするようなシーンがあるかもしれません。
2:47で曲調が変わりプールのサメが寄ってくるシーンが印象的です。

Work Bitchとは働けビッチではなく、女性に向けた頑張れという言葉のようです。
かなり韻を意識した歌詞のようで、四つ打ちのバスドラもあってノリの良いダンスビートになってます。

ダンスビートを聴く方法

こういった曲は低音モリモリのドンシャリで聴く、とそれだとそういうお店で聴いた方が気持ち良いので、そうじゃなくzionote@blogで紹介するなら、あえて高音質で狙ってみます。

アンバランスなのは気にせずに、ブラウザからyoutubeの動画を再生します。この時点でASIOとかカーネルストリーミングとか関係ありません。

パソコンからの出力はUSBでJAVS X-DAC-HDSDにつなげます。
USB-DDC、DAC、ヘッドフォンアンプの3つをX-DAC-HDSDに任せます。
X-DAC-HDSDの内蔵ヘッドフォンアンプはディスクリートの回路になってます。
難しいことは分かりませんが、エンジニアが言うにはDSDの処理はAB級やD級よりもA級アンプの方が良い、ということです。が、私はまだ理解できてないので説明できません。

X-DAC-HDSDはX-DDCplusを超えるUSB-DDCを搭載し、世界初となるハイスピードアイソレーターの複数搭載で低ノイズ化に成功してます。

ドライバーはX-DDCplusと共用なので安定性は間違いありません。
MacOSの場合はUSB Audio Class 2.0対応なのでドライバーのインストールも不要でそのまま使えます。

X-DAC-HDSDはハイエンド仕様ですが、DSD対応のUSBオーディオ製品にディスクリート回路を搭載した低価格版を年内に発表しますのでご期待ください!
低価格版といっても、スペックも音質もクラスを超えるレベルなのはこれまでのJAVS製品をお使いの方がご存じのはずです。

X-DAC-HDSDのヘッドフォン出力に、開発中のカナル型イヤフォンをつなげました。

131006_UBIQUO-IE100
UBIQUOが開発した最新モデルです。
ブランド名がUBIQUOから社名のUCOTECHとなり、長い開発期間をかけて完成した意欲作です。

UCOTECHのラインナップでカナルは初ですが、この会社のエンジニアは、もともと世界一のイヤフォン&ヘッドフォンメーカーでチーフエンジニアを長年勤めた方で、オープンイヤフォンだけでなくカナルもヘッドフォンも高級機からバンドル品まで数え切れない開発経験を持ちます。その技術は他メーカーの多くのエンジニアが教えを請いに来る程です。

UBIQUOだけあって何万円もするような高価格モデルではありません。
秋のイベントまでに発売できるか微妙ですが、発表はできるように準備中です!

ES703のインパクトに勝るか劣るか。
聴いて判断してください!

Work B**ch (iTunes)