統合型ハイエンドヘッドフォンアンプ、izo「iHA-21EX-z」発売

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株式会社izoは電源別筐体構成のハイエンド統合型ヘッドフォンアンプ「iHA-21EX-PSU-2013」をzionote株式会社との協力によってカスタムしたプレミアムモデル、「iHA-21EX-z」を2013年6月10日(月曜)に発売致します。

izoハイエンド・オールインワン・ヘッドフォンアンプ「iHA-21EX-PSU-2013/高品位専用電源付モデル」をベースにizoとzionoteによる共同開発のフルカスタマイズチューンを行ったプレミアムハイエンド統合PCオーディオ機。

System13テクノロジーを活かし、DACチップ換装から電源部、アンプ部をコンデンサーや抵抗までをzionoteの協力でマッチング チューンを行い、izmo M1-zに続くプレミアム「zTune」モデルとしてizoとzionoteが自信を持って贈り出す、「iHA-21EX-z」。

 

iHA-21EX-z

  • DACチップをハイエンドIC、PCM1792へ換装
  • DAC部SANYO/Panasonic社製OS-CONを超低ESR大容量最上級品搭載
  • 電源部電解コンデンサーにPanasonic製低ESR/大容量上級品搭載
  • アナログ出力段OPAMPに新日本無線製MUSES01搭載
  • アンプ部電解コンデンサーをELNA製RBD無極性オーディオグレード搭載
  • 増幅段OPAMPにOPA627メタルCANタイプ、OPA627BM採用
  • 各部をマッチングチューン
  • iPSU-1-2013標準付属。
  • フルオプション高級ブラックカラーレザースキン仕様。
  • 「Limited Edition」メタルシール装着。

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両電源を生成する専用電源「iPSU-1-2013」による電源環境「iTRST」(アイトラスト:izo True Rail voltageSource Technology)による動作を前提に、標準モデルiHA-21EX-2013をzionoteの協力によりフルチューン。

電源をiPSU-1-2013に揃えることでiHA-21EX-2013が動作する電源環境を統一し、環境による電源の違いを考慮せずに各部のマッチングを計れ、iHA-21EXとSystem13チューンのポテンシャルを最大限に活かしました。

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DACチップをTexasInstruments社のハイエンドIC「PCM1792」へ換装。

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DAC部整流コンデンサーにはSANYO/Panasonic社製0.02Ωの超低ESR最上級品OS-CONへアップグレードしました。
ハイエンドDACチップのパフォーマンスを活かすマッチングチューンを採用しました。

エルナー株式会社が「新開発されたオーディオ用の箔、リードはCP線、電解液による明るく伸びのある音」と説明する、音響用両極性アルミニウム電解コンデンサ、RBDシリーズをアンプ部に採用。

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アナログ出力段には新日本無線のMUSES01を採用することでアナログ出力品質を大幅に向上。
増幅段OPAMPにはハイエンドOPA627シリーズのメタルCANモデル「OPA627BM」を搭載。

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izoダイレクトストア限定モデル

製品名:iHA-21EX-z
販売価格:169,800円(税込)
発売日:2013年6月10日(月)
10%OFF先行予約販売:6月4日~6月9日:152,800円(税込)
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製品ページ

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