秋のヘッドフォン祭り2012「zionoteブース」

zionoteはいつもと同じくトップウィングさんと共同参加です。
そのせいかzionoteではなくトップウィングとして記事が出たりもしました…

 

↑zionoteブースはこんな感じでした。
ソースは手前からMacBook、MacBookPro17、MacBookAirを使ってますが、MBA以外はWindowsが動いてます。

 

SOtM mBPS-d2s

↑11月1日発売の新製品、SOtMのオーディオ電源です。
USB-DDCのdX-USB HD、オーディオ専用USBカードtX-USBexp用です。
大きな声では言えませんが、M2TECHのhiFace Evoでも使えます。hiFace EvoでmBPS-d2sを使うと音がかなり良くなっちゃいます。
ツインバッテリー搭載で電池切れの際でも音切れせず使い続けられるのもメリットです。

 

WD-USB-ORPHEUS / WD-USB-ORPHEUS2

↑右上に見える赤いケーブルは電源非結線のオーディオ専用USBケーブルです。
USBの電源ラインを配線しないことで、電源由来のノイズを根本的に解決しました。
これ、電源がどうとかUSBケーブルがどうとか、そう言うレベルじゃなく音が良くなります。

 

Styleaudio CARAT-SAPPHIRE / Limited Edition

↑Styleaudioのハイエンド単体DAC、SAPPHIREのニューモデルです。
SAPPHIREはヘッドフォンアンプやUSB入力を搭載しないモデルで、StyleaudioのPC-Fiスタイルとは違い、純粋なDAコンバーターで、レビューなどを検索していただければ分かりますが、お使いいただいてる方の評価や満足度が本当に高い機種です。

 

BOOMGEAR

↑非常に高いフィット感のデザインノウハウを持つメーカーの新ブランドです。
シングルBAとデュアルBAがありますが、まだ開発中で発売までしばらく時間がかかります。
来年の春の祭りでも開発中な可能性が高いです。

 

izmo M1-z / izmo S1

↑右が11月1日発売のM1-z。
左が開発中で年末に出せるかどうかというスケジュールのポータブルヘッドフォンアンプ、S1です。

 

SmartAudio

↑メーカーと共同企画中の新ブランドです。
左上がデジタルアンプ、中央がヘッドフォンアンプ内蔵USB-DAC、右がそのケース違い。下はアルミニウムのオーディオボード・マウスパッドです。

 

Sarajida

↑新ブランドのヘッドフォンアンプ内蔵USB対応プリメインアンプ。
スピーカーやアンプを作ってるメーカーなので電源とシャシーの作り込みに高い技術を持つメーカーです。
スピーカーユニット事業も並行して進めてますが、zionoteは専門ではないので、その部門はスピーカー専門企業へ紹介しました。

 

JLAL BAB1-XA / BAB-3JE

↑昨年の秋のヘッドフォン祭りで初公開した新ブランド、JL Acoustic Labsのヘッドフォンアンプと純銀イヤフォンが完成しました。
これはOPAMPもディスクリートでもないポータブルヘッドフォンアンプです。

↑内部写真。
見てのとおりOPAMPもディスクリートアンプもありません。
青いのが充電池、白い2つのコンデンサーはムンドルフのカップリングコンデンサーで、その左に小さく見えるICがMCUで、これで音響と増幅の処理を行ってます。
4時間充電で300時間くらい動作します。

↑JL Acoustic Labsの純銀イヤフォン、SE925。
昨年の試作機から大幅なチューンを施して完成しました。ドライバーもハウジングもかなり時間をかけました。
焼成の収縮と音響のバランスがとても微妙で、1年かけてようやく完成しました。

 

UBIQUO ES903

↑年末発売予定の新モデルです。
振動板から新規開発し、ハウジングも特性に合わせてチューンを行い、1年かけて完成したオープンエアーの最高峰と言えるイヤフォンができました。
発売の際にはぜひ試聴してください。

 

EXS X10 / X20 /X15

↑左のシングルBA、X10でスタートする新ブランドです。
春のポタフェスで初公開してから、本当に時間がかかりました。
デュアルBAのX20はもう少し時間がかかり、シングルBAのX15は更に時間がかかります。

 

M2TECH

トップウィングさんとの共同ゾーンではM2TECHのヘッドフォンアンプ搭載ハイエンドDAコンバーター、VAUGHANを展示しました。
更に近日発表予定のADコンバーターJOPLIN。
ハイエンドDAコンバーターYOUNGとJOPLINの専用電源PALMERも展示しました。

 

トップウィングの共同展示ではグラドのナイコムさんや、マトリックスのオンズさん、そしてzionoteでした。

次回は違った展示形式になる話しも進んでるようですが、難しい話しは偉い大人に任せて、私は良い製品をもっとよくするために、良い企画を良い形にするために、メーカー、そしてユーザーの方々と意見を交わしながら日々頑張ります!