ワイヤレス最新機種!AnyPhoneCast

iPhoneやandroidのスマートフォンでワイヤレスといえばBluetoothが主流です。

送信機を用意しなくてもBluetoothはどのスマートフォンでも対応しているので、Bluetoothのヘッドフォンやスピーカーを用意すればすぐ使えます。
Bluetoothはこの汎用性が強みです。

Bluetoothは汎用性が高い反面、音質や音切れに弱い面もあります。
Bluetooth3.0でデータ転送量が増えたり、新しいコーデックに対応したりと改善が進んでいますが、高音質なオーディオや高画質なビデオには限界があります。

映像と音声の転送のために作られた規格がいくつかあります。
APPLEのAirPlay、androidで採用が進むAllShareCastとMiraCast、そしてソニーやMicrosoftなど各国の大手メーカーが採用するDLNAです。

zionoteでワイヤレス製品ならkleerじゃないの?というお問い合わせをいただきますが、kleerという規格を採用したワイヤレスオーディオ製品を規格・開発・製造するDigiFiが、今では上記のAirPlayやAllShareCastといった規格の製品開発に移行してます。

欧米の高級オーディオメーカーのワイヤレスユニットはDigiFiが開発するOEM製品の場合が多いですが、DigiFiブランドでのkleer製品の販売は終了してます。

Bluetoothよりも優れたkleerを採用したワイヤレスオーディオ製品を開発・販売したDigiFiが、kleerよりも優れていると判断し開発した物を公開します。

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AnyPhoneCast

iPhoneでもandroidでもワイヤレスで送信し、TVやオーディオシステムへ出力するレシーバーです。

iPhoneやiPadからAirPlayで。
android端末からはAllShareCast、MiraCast、DLNAで。

TVにはHDMIで映像&音声出力を行います。
オーディオへは3.5mmのステレオミニピンで音声出力を行います。

ここまでならスマートフォンの周辺機器ですよね。
私が関わって、zionoteのBLOGに書くからには、やはりPCオーディオやデスクトップオーディオ、とにかく「らしさ」が無ければなりません。

音声出力に光デジタルを搭載してもらいました!

iPhone、iPad、android、これらからワイヤレスで転送して、光デジタルでDACへ出力という使い方ができます。
電源はUSBの5Vなので、AC-USBアダプターでも動作します。
7.7センチの正方形で厚さ2.5センチと小型なので、SBバッテリーを使えばポータブルでも使えます。

Bluetoothで満足しないでください。
ワイヤレスだからと音質を諦めないでください。

ワイヤレスオーディオで、使いにくいリモコンなんて使わないで、スマートフォンをそのまま使って、映像はテレビで、音声はオーディオ機器で出力できたらいいですよね。

私個人の環境はテレビがありません。
もう1年以上テレビを置いてません。
それでもこのAnyPhoneCastがあって嬉しいのは、iPhone、iPad、androidで動画や音楽再生を行う時、ワイヤレスで受信して、光出力からDACへ接続できることです。

M2TECH Evo DAC、Styleaudio CARAT-SAPPHIRE/LE、JAVS DAC-2USB、SOtM mDAC-2v、これらのDAコンバーターに光接続して、スマートフォンを端末にして高音質再生が可能になります!

 

販売想定量から、zionoteで扱える規模ではないので、日本で輸入販売を行っていただける販社さんを募集中です!

お問い合わせお待ちしております!
info@zionote.com