バランス駆動、バランス接続

高橋敦さんがファイルウェブに連載中のオーディオ絶対領域でバランス駆動について詳しく書かれてます。
【第106回】ヘッドホン/イヤホンの「バランス駆動」徹底解説!- 基礎知識から聴き比べまで一挙レポート

zionoteではバランス駆動対応のヘッドフォンアンプはizoのiHA-32-2013、iHA-32-z、VICJOHNAUDIOのHAV3があります。

izo
iHA-32-2013 / iHA-32-z

iha32-z

iHA-32-2013

iHA-32の初代モデルは2010年12月発売。2013年にSystem13チューンを施し、今年はzチューン版も完成させました。
バランスでもアンバランスでもヘッドフォンアンプとして最高音質の機種と言えます。

VICJOHNAUDIO
HAV3/HAV3-SP

131204_1

BAB1-XA、BAB3-JEを完成させたVICJOHNが、バランスアンプを作ったのがHAV3。
ヘッドフォン祭りでの試聴結果をフィードバックして調整し完成しました。
軽量なポータブルアンプながら、非常に完成度の高い上質な音を鳴らします。

M2TECH
Marley

mar3

M2TECH初のヘッドフォンアンプはYOUNGと同じサイズのシャシーによるバランス駆動のMarley。
2入力プリアンプ出力もな可能でヘッドフォンアンプはバランスもアンバランスも対応。
M2TECHサウンドをヘッドフォンで得られるモデルです。

バランス接続

アンプから先のバランス駆動と、アンプまでのバランス接続は目的が異なりますが、DACとアンプ間の接続に使うとノイズに強くなり、長い配線ができたり低ノイズ化での音質向上も狙えます。

M2TECH
YOUNG-DSD

youngdsd1

YOUNGの最新モデル、YOUNG-DSDはDSDとUSB Audio Class 2.0対応に加え、バランス接続も可能になってます。

SOtM
dAC-200HD

dAC-200HD

SOtMのハイエンドDACもバランス対応です。

JAVS
X-DAC-HDSD

130628b

JAVSのフラッグシップDACもバランス対応。アイソレーターを大量搭載し、このスペックとこの音質でこの価格はオイオイと突っ込みたくなるレベル。
DACとしてもヘッドフォンアンプとしても超一級品。

バランス駆動もバランス接続も、対応機種をお持ちでしたら一度試してみてください。