WNAS3についての感想をたくさん書いてくださっているK様がCD再生とRoon再生について追記してくださったので翻訳掲載します。

WNAS3、簡単な評価・K様(2017/09/22)

Wnas3のCDとRoonに関する部分の評価を追加します。

CD Player

Wnas3のCD再生は、アキュレート機能を知ることがまず先です。Wnas3にCDを入れて再生すると、Wnas3の5つのHDDスロットのうち5番スロットに取り付けたHDDかSSDにブリーフィングと共にデータを保存し、保存が完了した後にはCDを読まずにキャッシュされたデータを読んで再生する方式で動作します。このような理由により、キャッシングが行われる最初の再生時には多少の読み込みで揺動が発生する可能性があります。これは更に正確なデータ保存のためです。
結論的にブリーフィング完了後、再生される音質はとても素晴らしいです。もちろん内蔵DACを使った再生する場合のことで、外部DACを使う場合は外部DACの性能によって異なります。

Roon Ready

最近はRoonプレーヤーのバージョンアップが加速してきて、性能改善も大きく、Roonを利用する人が急増しているようです。

Wnas3のRoon Readyは、外部のコアに接続するRoon Bridgeのように、外部コアとネットワークでオーディオ機器を接続する役割を担当します。したがってWnas3にUSB接続して使う方式ではなく、MacやPC、またはRoon Core製品にインストールされたRoon Coreと同じネットワークにWnas3を接続して、iPadやスマートフォンにRoon remoteをダウンロードして曲を選択して再生する方法で使います。

したがって、RoonのAudioの設定画面にある、Networkedタブに表示されたWaversa WDACを有効にすれば、ネットワークでWnas3とコアが接続し、音質面で最も理想的な出力の構成になります。
初期にはRoonのレイテンシー設定が最適化されてなかったが、1.3バージョンアップデート以降、このような問題は解決されています。

結論として、Wnas3のRoon Readyは内蔵ドライブの曲ファイルも外部ドライブの曲ファイルも、共に卓越した性能で、Roonをこのようなレベルでサポートする機器は同一価格帯に存在しません。

原文:http://cafe.naver.com/hifikorea/59266

CD再生は、最初の1回目は内蔵ドライブにキャッシングします。その際にエラーが無くなるように繰り返し読み込みを行います。これがWNAS3のCDアキュレート再生機能です。
このCD再生だけを考えてみてもWNAS3に期待できます。