3Tと呼ばれているシリーズでもいくつかの開発が進んでます。
これはそのうちのフォノアンプです。

WPHONO1、WPHONO3を開発してます。
カーブをフロントのボタンかリモートコントローラーでの選択できます。

入力は2系統。選択して実装でき、両チャネルをMCにも、自由に組み合わせて使えます。
基本仕様はMMで出荷予定です。

他の3Tシリーズと同様に、unbalanced、balanced、floating balancedの3つから選択できます。
ディスクリートの出力と整流管を除去してます。

カートリッジ別インピーダンスや昇圧ゲインをモジュール内にあるDIPスイッチで設定できるようにしました。