MusiCHI Player

Windows用の再生ソフト、MusiCHI Playerを紹介します。

MusiCHI Suite

ライブラリー、タグ、カスタマイズなどできるビットパーフェクト再生の
統合プレイヤーです。

無料試用版と機能制限の違いで3種類の有料版があります。全機能が使えるUltimoが5000円強、Ultimoからポータブル機能を省いたStudioが4000円強、ライブラリーとプレイヤー機能のみでポータブル動作できるPortableが2000円強といったところです。

今回は3週間だけ全機能を使える試用版でテストしました。

出力ドライバーはASIOかWASAPIが推奨されてます。
仕様か分かりませんが、私の環境ではASIOなどドライバーを切り替える際にはMusiCHI Playerの再起動が必要でした。

バッファー設定は1000から2000の間が推奨されてますが、テストで使ったMac miniのマシンパワーが非力なせいか、バッファーを2000近くまで上げないとノイズが発生しました。

音は、かなりシンプルでスマートです。
foobar2000ほどモニター調ではなく、JRiver程ふくよかでもなく、その間とも違う音で、今までの再生ソフトとは少し違う感じですが悪くありません。
言葉が難しいですが、多くのソフトよりも正しい音に近いと感じます。

しばらく使ってみようと思います。
FAQにMacではBootcampを使ってと書いてあるので、当面Macアプリは出ないようです。

 

 

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