今日から始めるオーディオ・2「オーディオはじめの一歩」

前回、今日から始めるオーディオ1は「簡単すぎ」、「これなら分かるけれど簡単すぎというか今のまま」といったご感想をいただきました。
知ってる事、今の確認からスタートだと思ってください。

今回は、オーディオはじめの一歩です。

前回は簡単すぎですよね。
パソコンやスマートフォン、パソコンで音楽を聴こうってだけですから。
テレビで音楽を聴いたことが無い人はいませんよね。
パソコンやスマートフォンで音楽を聴いたことが無い人も、このブログを読んでいる方ならきっといないはずです。

音の良い悪いの違い

インターネットのyoutube動画で音楽動画が人気ですが、音が良い動画と音の悪い動画、画質が良い、画質が悪い動画があります。
画質の違いは分かるけれど、音質の良い悪いの違いは良く分からないという方もいるかもしれません。もし分からなかったら、その曲の好きな部分、ギターがカッコイイとか、歌の声なのか、サビのハモりとか、好きな部分に集中して聴いてみて、その曲の動画と、ダウンロードした曲と聴き比べてみればすぐに分かるはずです。

youtube動画、特に注意せずに気楽に聴いていれば音が悪いと気にならない場合も多いんです。
だから前回、youtubeでもテレビでも「とにかく聞こう」という事を書きました。

好きな曲を好きな理由

好きな曲とそれほど好きじゃない曲は何が違うのか。
好きな歌手の曲でも、好きで何回も繰り返しよく聴く曲と、それほど聴かない曲ってありますよね。
メロディーがノレる、歌詞に泣ける、好きな映画のテーマ曲で好き、理由は色々です。

良い音で聴くために、最初に何を買うか

youtubeで聞いた時に、音が良い映像と、音が良くない映像があります。

テレビでもスマートフォンの場合でも、パソコンでも、まず最初に、どこから始めれば良いか分からない場合、アクティブスピーカーを薦めます。
※でもzionoteではアクティブスピーカーを売ってません

一番コストパフォーマンスが良い音質アップ部分

アクティブスピーカーはスピーカーです。テレビでもパソコンでもスマートフォンでもゲーム機でも、音楽プレイヤーでも何でも使えて良い音で聴けます。
そして、将来的にオーディオ機材が増えた時に、アクティブスピーカーは無駄にならないのも理由です。

予算は、100円ショップで売ってる場合もありますが、5,000円以上を目安にして、見た目や値段で選べば良いです。
9,800円とか1万円を超えれば、音が悪くて後悔するような失敗は無いはずです。ただ、19,800円とか3万円のにすれば良かったという後悔はするかもしれません。
後悔しない方法は、ネットにある評判を信用しないで、オーディオショップとか電器屋へ行って、実際に自分で選ぶ事です。値段、デザイン、サイズ、音など、分からなくても自分の判断で選べば、3万円のが良いけれどちょっと高い、19,800円でも良いけれど、9,800円でも悪くはない、というか今よりは全然良い。でも2万円のが良いって後悔するかも、なら3万円のなら当分後悔しないならトータルでは安いかも、とか時間を掛けて悩めば良いんです。
※私が初めてちょっと高いヘッドフォンを買いに秋葉原のイ○○○電気へ行ったのは、もう25年以上、30年近く前の話しですが、5時間くらい聴き比べしました。

楽器屋もオススメ

アクティブスピーカーを選ぶ店ですが、オーディオショップや電気店の他に楽器屋もお勧めです。
ギターとかキーボードが並んでる店に入っていくのは抵抗があるかもしれませんが、店員さんに「音楽を聴くためのアクティブスピーカーを探してるんですが」と聴いちゃえばいいです。楽器屋だとアクティブスピーカーをパワードスピーカーと言い換えた方が伝わりやすいかもしれません。
気に入ったのがなければ「決心つかないのでまだ考えます」と店を出るか、最初に「まだ買うかどうか迷ってる段階ですが、、」と言っておいて、笑顔で挨拶して店を出てくればいいです。

今回の結論

オーディオ最初の一歩は、アクティブスピーカーがオススメ。
※でもzionoteではアクティブスピーカーを売ってません。

次回は二歩目、です。

 

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