zionoteランキング2017

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1位 JAVS X6-DDC-femto


DDCと言えばX-DDCというくらいのJAVSのDDCが今年のナンバーワン!

UDT-1、X-DDC、X-DDCplus、X-DDC-Reserve、そしてX6-DDC-femto。
X-DDCでUSB-DDCの完成形となって、X-DDC-Reserveでリクロックなど新たに磨き抜き、そしてUSBの非同期転送はもちろん、そこからSPDIFの世界初の非同期処理に成功し、同軸も光も新機軸のアップサンプリング処理、リクロックによるアップサンプリングが可能になった最高峰のDDコンバーター。

非同期処理の何がキモか、x2やx4の通常のアップサンプリングは、44.1kHz、48kHzなど、もともとのサンプリング周波数を2倍、4倍にするので、100%完全に44.1kHzなら2倍にしても4倍にしても正確に88.2kHz、176.4kHzですが、それほど正確な事は当然ありません。
2倍、4倍にすれば、もともと44.1kHzや48kHzとの極小さいズレが、2倍、4倍のズレになるということです。

そこで、2倍の設定なら88.2kHz、4倍なら176.4kHzの正確なクロックを新たに生成して、元の信号とクロックを入れ替えて処理すればいいのでは?これが元のクロックをそのまま(同期)倍数処理せず、非同期処理でアップサンプリングを行うリクロック機構です。
仕組みは簡単で、誰でもそれができれば音は良くなるだろうと考える事ですが、これに初めて成功したのがJAVSで、初搭載機がX6-DDC-femtoなんです。

必要の無い物は入れない方が音が良いと考えられるオーディオの世界で、X-DDC-Reserveはリクロック機能のお陰でただ経由するだけでも使った方が良いと評価されましたが、X6-DDC-femtoは、DACの前に使った方が音が良い機構を開発し搭載したDDCです。

秋葉原のオリオスペックさんで試聴展示してますので、実際に確かめてみてください。

 

2位 aitlabo AIT-DAC-zn2

最高峰のDACと評判のDAコンバーターの最新モデルが2位。

ESSの9038PROを2基搭載でデュアルモノラルでフルバランスのDACです。
モード設定で現代的なサウンドも従来のHi-Fiサウンドも、好みを問わない高音質なのが評価されてます。

 

3位 JAVS X6-DAC-femto

旭化成の最高チップ、AK4497を搭載し、超精密クロック、そしてOPAMP、分かる人には分かるマニアックな構成で3位になりました。

パソコン、iPhone、androidと3系統のUSB入力もあり、X6-DDC-femtoとJAVSLINK3でI2S接続もできるフルバランスDACで、ヘッドフォンアンプとイヤフォンアンプも内蔵しました。
しばらくはノーマルのまま使って、落ち着いてきたらOPAMP交換を試すというオーナーさんが多いようで、OPA128SMが特に好評のようです。

 

4位 FIDELIX FL-HiFiUSB-zn

USBフィルターはだいぶ種類が増えてきたようですが、色々使ってみてこれが一番良いとリピートの注文が多く4位に入りました。

 

5位 izo iHA-21EX-ZIII

izoもzionoteも知らない方でも、ポタフェスで聴いた方が音の良さに驚かれたヘッドフォンアンプが5位。

据え置きのヘッドフォンアンプは試聴どころか見向きもされない状況ですが、実際に音質で選ぶと据え置き機種、特にアンプ系は据え置きが圧倒的に有利です。

ベースは数年前のiHA-21EXですが、それを大幅に改修したiHA-21EX-2013があり、更にそこからz-Tune、ZII、ZIIIとパーツ価格、チューン作業を考えず、とにかくもっと音を良くする目標をかかげて進化を続けてきたモデルです。


今年は新製品が多くない年でしたが、七福神商事さんと提携を始めてヘッドフォン祭とポタフェスにも参加し、オーナーの方々の感想をいただいたり情報交換の場を考える1年でした。

ところで、2017年は(忘れていて)やらなかった福袋、2018年はメーカー協力も集めて用意しました!

最初に、イヤフォン関連のekklesia福袋!

の前に、イヤフォンランキングからどうぞ!

イヤフォンランキング2017

続いて、イヤフォン福袋をどうぞ!

続いて、WaversaSystemsの2017年ランキング。最後に福袋もあります。

WaversaSystems・2017ランキング

そして最後に、zionote福袋

年末年始も、もっと音楽を楽しむために何ができるかを考えます。

 

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