Mythology Transform / HiFiStay

Mythology Transform / HiFiStay

2017年11月16日 オフ 投稿者: zio

ハイエンドオーディオラックの結晶とも言えるオーディオラックが開発されました。
HiFiStayの20年による技術とノウハウを活かして完成した、Mythology Transformオーディオラックです。

2017年ミュンヘンオーディオショーで公開し、優れたデザインと性能で海外ディーラーから好評を得ました。
今までには成しえなかった優れた振動コントロール能力と自由なサイズバリエーション、特異調整まで可能なMythology Transformは、「最高」という言葉を使いたくなる世界トップレベルのオーディオラックです。

▲2017年ドイツミュンヘンオーディオショーで公開

現在はHiFi Clubの試聴室で様々なテストを行っています。技術的な分析を終え、本格的に音質テストに入りました。

 

2段で組んだ状態のMythology Transformオーディオラック。
2段だけでなく、自由に段数を追加できます。

5200以上のステンレスボールとセラミックボールで床からの振動を遮断するシューズ。

シューズの上にパネルフレームを載せます。
パネルコマは下部のシューズやスパイクに接し、振動をもう一段階キャッチします。
Xフレームは、機器に応じて自由に縦横の間隔を調整できます。
フレームの上に特殊処理されたセラミックボールを使用し、パネルのアイソレーションと制振制御を行います。

MDFと音質のためのFormaca(ホマイカ:熱硬化性合成樹脂)塗装を施した2段積層構造のパネル。
パネルと台とでも、セラミックボールによる振動コントロールを行います。

パネル上段を追加。
下端とはセラミックボールによってパネル上段は自由に可動します。
機器が置かれるパネルは、まるで空中に浮いているかのように振動から完全に分離されます。

2段ラックを乗せた最終の形です。
3段、4段など、必要に応じて追加が可能です。

一見、見た目はシンプルなスパイクシューズです。
しかし、内部は非常に複雑な構造を持ち、技術資料で公開する予定です。

角度調整ができるXフレーム。
パネルサイズに応じて、白いパネルコースターボールを移動できます。

上段を載せるスパイクを受ける柱カバー。

最上段はフラットに処理された柱カバーを使用します。

パネルサイズに応じて調整が簡単にできるように製作した台座。
セラミックボールを特殊な素材で包み、アイソレーションと制振制御します。


パネルを二重構造にして、更にもう一段階、機器を振動から解放させます。

高光沢Fomaica仕上げによる非常に高級感のある仕上げと、自然な音質を出すようにチューニングされています。
パネル仕上げは、様々な柄や色の選択が可能です。

HiFi Club試聴室での振動テスト。
オーディオ機器の振動は、床から伝わる振動、空気中で伝わる振動、機器間に発生する振動の3つがあります。 この中で、床から伝わる振動をテストした映像とグラフを公開します。

この映像を見ると、HiFiStay Mythology Transformラックがどれだけ優れた振動遮断とコントロール能力を持っているかが確認できます。

床から伝わる振動:一般的な木製ラック

 

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▲一般的な木製ラックの振動試験(youtube)

▲一般的な木製ラックの床伝達振動試験結果のグラフ

一般的な木製ラックの場合、床の振動がオーディオラックにそのまま伝わります。
赤い縦線の左側が(映像の0~10秒)床の振動、右側(映像の12秒以降)が一般的な木製オーディオラック

 

床から伝わる振動:Mythology Transform

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▲Mythology Transformの振動試験(youtube)

▲Mythology Transformラックの振動試験結果のグラフ

赤い縦線の左側が(映像の0~10秒)床の振動、右側(映像の15秒以降)がMythology Transform。
Mythology Transformラックは床の振動から完全にアイソレーション(絶縁)され、優れた振動遮断能力を示しています。

 

 

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