X6-DAC RCA出力段に128smを付けた感想

J様 2017/11/11


X6-DAC RCA出力段に128smを付けた感想です。

心配でしたがケースを開けて、128smをRCA出力段に取り付けてし、夜中までテストしました。
今までのX6の音でも全く不満はなく、単に興味でOPAMPを買いました。

今も少し違和感がありますが、聞いた曲のうち約70%くらいが以前よりも良く聞こえます。
残りの30%(クラシックの古い録音の一部)では標準OPAMPのLT1126が良いです。。
それで私は逆に、X6の基本チューニングが本当に素晴らしかったと改めて分かりました。
オーディオシステムの他の部分が、128smの長所に合ってないのかもしれませんね。
とにかく、、初め取り付けた時は、驚きと若干の戸惑いがありましたが、時間が経つにつれて、だんだん満足に変わってきてます。
エージングが終わるまで聞いてみます。

このような作業はメーカーの立場では、プラスも無いでしょうが、ユーザーのために長時間、作業していただいてありがたいです。
発売予定のリニア電源もとても期待してます。


J様は小型のプリメインアンプにつないで、ブックシェルフスピーカーを鳴らしてるそうです。
リニア電源というのは、JAVSがX6-DDC-femtoとX6-DAC-femto用に開発中の電源で、いくつかの新機軸を搭載してます。汎用USB電源出力も搭載する予定です。まだ開発中ですが、かなりの低ノイズになっていて、テストでは既にX6-DAC-femtoで高い音質向上効果を発揮してます。

OPAMP交換の評判はOPA128SMが一番良いようです。しかしどのような曲でもバランスが良いのは標準のLT1126だと思います。
128SMは価格が高いのと変換基板が必要なのがネックですね。zionoteで変換基板のセットを用意してみましょうか?

 

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