リクロッキング、USB入力3系統のデジタルセンター ・オリオスペックさん/X6-DDC-femtoレビュー

X-DDCシリーズを開発するJAVSの最新DDC、X6-DDC-femtoについて、オリオスペックさんが使用記を書いてくださいました。


▽USB入力端子を3系統実装のデジタルセンター

二台のPCやNAS、Android端末と一台のiOS機器をUSBで集線できるようになります。
具体例を挙げますと、サウンド基調が異なると評価されるDELAとFIDATAを二台所有している場合、X6-DDC-femtoを介してDACに同時結線できるわけです。

▽リクロッキングを兼ねたSRC機能

関心が持たれるであろうSRCでのサウンド基調の変化ですが、試聴環境ではざっくり申し上げて以下の通りに感じました。
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※PASSのサウンドを基準
<x1>:
・PASSよりサウンドステージが縦方向に広がる。
<x2>:
・x1よりインパルスの表現が向上する感覚、全体に疎が見えてくる。
<x4>:
・x2よりも顕著に立ち上がりの表現が上がってシャープさを感じる。金物の表現に差異が出ているよう。
・x2よりも疎がさらに見い出せてくる。
<DSD>:JAVS LINK3 接続・JAVS X6-DAC-femtoにて検証
・サウンドステージが左右方向にも広がる感覚。
・金物の出方がPCMとは異なり優し目。PCMの方が金物にアクセントが付く。
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詳しくはオリオスペックさんのページで本文をご覧ください。

【 新製品 JAVS X6-DDC-femto を軽く弄ってみました】

 

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