Bluetoothの非同期処理とは

Bluetoothの非同期処理とは何なのか。

USBオーディオは非同期処理によって、ジッターの多いパソコンのクロックから解放され、USBオーディオ機器側に高精度クロックを搭載することでジッター低減が可能になり、更なる音質の向上に繋がっています。

JAVS X6は、光、同軸、AES/EBUも非同期処理を可能とすることで、精度の向上に限界があったアップサンプリングとは違う方法、クロックジェネレートによるリクロックを実現し、今までに無かった新たな音質の向上に成功しています。

同じく、Bluetoothもクロック精度の問題があり、転送速度やコーデックの違いよりもまずクロック精度で音質が左右される事実があります。

そこで、JAVSが開発に成功したSPDIFの非同期処理をBluetoothに導入するテストを進めてます。

明日のポタフェスで、その最新状況をお知らせできる予定です。

 

この記事を読まれた方が読んでいる記事:

(Visited 36 times, 1 visits today)