新ブログの検索ワードランキング!

検索ワード、トップ3!

この新ブログに移行してまだ日も浅いですが、先週一週間の検索ワードランキングを公開します。

1位、「UBIQUO」

2位、「PERIDOT2」

3位、「bab-1」

 

1位は機種名ではなくブランド名のUBIQUOでした。

UBIQUOユーザーの方の特徴は、1機種だけではなく2機種、3機種お持ちの方が多いという点です。
はじめに1つ買い、価格の安さと音質が気に入ってもう1モデルご購入される場合と、低価格なのでいきなり2モデル買い、聴いて気に入っていただいて残り1機種買ってコンプリート、というパターンがあるようです。

おもしろい点は、使われる方によって、503が良い、505が良い、703と、評価順がかなりバラバラで割れていることです。

数年前のヘッドフォン祭りで、聴覚テストを試験公開する際、データを日本音響研究所に制作してもらうために何度か打合せを行いましたが、この結果はとても興味深いことで、一般的に好き嫌いはあってもどうしても絶対的な音質のレベルという物があって、好きだけれど良いという「良い」の方が勝る場合が多いはずなんです。
ましてや高額ではないとは言え、このクラスのイヤフォンを買われる方は音質のこだわりも判断力も高く、好きか嫌いかと、良いか悪いかを別々に判断できる方が多いはずなんです。

しかしUBIQUOのこの3モデルは、良いけれど好きという「好き」の部分が勝る場合が少なくないというか、実際多いです。
「良い」の部分が高いレベルなので、「好き」の部分で自由に選べるのがUBIQUOの素晴らしい点。

もしUBIQUOイヤフォンを複数お持ちでしたら、気に入ったモデルだけでなく、たまには違うモデルも鳴らしてやってください。
曲によって好きな順位が入れ替わるかもしれませんよ。

 

PERIDOT2が入ったのは意外でした。
はじめてPCオーディオをやってみたいと方にお使いいただくことが多い機種ですが、最初のモデルとしてPERIDOT2は最適です。

ヘッドフォンアンプはStyleaudioの最新型で、このアンプは今年になってPERIDOT2が最初に搭載したモデルで、日本での評価を受けてRUBY2Customへの採用も決定した程です。

USB接続ではWindowsでもMacでも、ドライバーのインストールも不要で24/96再生が可能なので、難しいことがありません。

光接続で24/192再生もできるので、プレイステーション3や他のDDCからデジタル接続で高音質再生ができます。
例えば、このPERIDOT2とJAVSのX-DDCを揃えても4万円以内で、24/192対応で高性能で多機能。そして高音質なDDC、DAC、ヘッドフォンアンプが揃ってしまいます。

 

BAB-1はまだ未発表のブランド、JL Acoustic Labs製品ですが、大阪のポータブルオーディオフェスティバル、中野のポータブルオーディオ研究会で公開した、ディスクリートでもOPAMPでもないポータブルヘッドフォンアンプです。

まだ未公開ですが、ネットで情報を知ったブランドさんからOEM供給の引き合いが来る程で、イベントで試聴された方は、とにかく低ノイズでストレートなサウンドに驚かれたと思います。

10月のポータブルオーディオフェスティバルとヘッドフォン祭りで最新バージョンを持って行きますので、まだお聴きでない方はぜひ聴いてください。春に聴いていただいた方は仕上がり具合を確認してぜひご意見をお聞かせください。

 

 

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