お問合せ:SOtM sMS-100「動作しなくなった」→☑解決

お問い合わせ内容

「SOtM sMS-100を数年前に購入しました。
通電はするのですが、システム起動に失敗しているのか、IPアドレス取得できていないようです。
修理できますか。」

対応

メーカーのSOtMから得た回答を翻訳しましたので、下記をご参考ください。

zionoteへお送り頂ければ動作検証を行い、保証期間であれば無償、保証期間終了後であれば有償で修理対応させて頂きます。

sMS-100のUSBスティック作成

  1. 下記のURLから「ImageUSBツール」をダウンロードし、zipファイルを展開。http://www.osforensics.com/tools/write-usb-images.html
  2. トルクスドライバー(T8)を使い、sMS-100のトップカバーを開け、(※注意:ネジを破損するので違うドライバーは使わないでください)sMS-100内部のUSBポートからUSBメモリーを外す。
  3.  ダウンロードから展開した、'imageUSB.exe'ファイルを実行。
  4. sMS-100から取り外したUSBメモリーをWindowsパソコンのUSBポートに接続し、実行したプログラムの'Refresh Drives'ボタンをクリック。
  5. 「ドライブのリフレッシュ」ウィンドウで、「OK」をクリック。
  6.  接続したUSBメモリーを認識するので、該当のUSBメモリーにチェックマーク☑を入れる。
    (接続したUSBメモリーが見つからない場合は、USB上の全てのパーティションを削除する必要があります。
    USBメモリーに新しいパーティションを作成します。そして、「D:」「E:」のようなドライブ文字を割り当てます。
    そして「ステップ3」ゾーンに移動します)
  7. 'Step 2'ゾーンの 'Write to UFD'を選択し、書き込み操作を選択します。
  8. データファイル[sonicorbiter_1.3_sotm.zip]をダウンロードし展開。。
    'Browse'ボタンを押して 'Sonicorbiter_V1.3.bin'ファイルを開きます。
  9. 「Write to UFD」をクリック。
  10. 設定確認/確認ウィンドウが表示されます。
    ウィンドウの情報を確認し、「OK」をクリック。
  11. 実行の警告が表示されます。
    「OK」をクリックすると、「Sonicorbiter_Vx.x.bin」ファイルがUSBメモリーに書き込まれます。
  12.  「USBメモリーへの書き込み」が開始し、プログレスバーが表示されます。
  13. 書き込みが終了したら、「OK」をクリックして完了です。
  14.  USBメモリーをパソコンのUSBポートから取り外し、sMS-100の内部に取り付けます。
  15.  sMS-100カバーを閉じます。
  16.  sMS-100の動作を確認します。
※できる限りの対応をさせていただきますが、SOtMの日本販売会社は1年ほど前に他社へ変更となったため、メーカー対応に時間がかかる場合などがあるかもしれません。
できる限り速やかに対応致しますのでご了承ください。

結果(2017/5/31)

「早々の対応有難うございました。上書きし、使用可能になりました。」

(Visited 65 times, 1 visits today)