「これは素晴らしいの一言です」X-DDC-Reserve:F様

ファンノイズフィルター、SATAノイズフィルター、オーディオ専用USBポート、オーディオ用デュアルバッテリー電源のご感想をいただいたF様が、高級DAコンバーターにX-DDC-Reserveを追加されたご感想をいただきました。

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□ レビュー!PCオーディオ、ノイズフィルター(F様)

X-DDC-Reserveのお問い合わせをいただき、解決、できたようで、お送り頂いた画像とご感想を掲載させていただきます。

 

朝から色々なソフトを再生しておりますが、これは素晴らしいの一言です、正直何でももっと早く購入しなかったのかという気分です。
AITの標準combo384とは音のランクが明らかに違います、特に音の密度感が段違いで。

確かにcombo384はX-DDCに比べて安いのですが(1万円前半)、USBバスパワーで動作させている時点で、SOtMのバッテリーみたいなどんなに優れた電力を使っても性能が低いレベルで頭打ちしてしまうようなそんな感じなのでしょうか。

ただ、AITのUSB入力(I2S)は音の鮮度という意味ではS/PDIFを遥かに超えた鮮烈感がありましたので、S/PDIFと同じ様にハードが成熟していけば近い将来は面白い事になっていそうな予感はしました。

それとX-DDCの実機を見るのは初めてだったのですが、手に取った時の質感が物凄くいいですね。
茶色の外箱見た瞬間に、あぁこれは絶対いい音が出る製品だって確信できましたし(笑)

今回はお騒がせして大変申し訳ありませんでした、現時点でも正常動作しておりますので、もう大丈夫だと思います。
仮置きで、X-DDCの本体も見にくい画像ですが、本当に購入したんです!的なアピールだけ添付しておきます(汗)
写真を撮るセンスが欲しいこの頃です。

AITも採用しているUSB-DDCのcombo384はDSD512にまで対応することで人気のUSB回路です。
32Bit/384khzやDSD512の再生を行うのに効果的な一手で、X-DDC-Reserveでは及ばない部分です。
AIT-DACのDSD512リアルタイムコンバート再生は次元の違う素晴らしい音で、zionoteのテスト環境での試聴でも鳥肌が立つ思いでした。

ハイレゾ再生というカタログスペックに目が行きがちですが、数値のスペックと実際の音とは必ずしも一致しないというよりも、一致することが少なかったりもします。
カタログスペックは読んでて楽しいですし、対応していなければ再生もできません。しかし再生できても実際の音質が良くなかったら…
コストパフォーマンスは買うか買わないかで重要なポイントですが、そのパフォーマンスはカタログスペックなのか実際の音なのか、再生できてゴールではなく、音が良くなって、好きな曲をもっと楽しめるようになるためのオーディオ機器であってほしいです。

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