e☆イヤホンさんでCARAT-PERIDOT3販売開始!

e☆イヤホンさんの大阪日本橋本店、秋葉原店、名古屋大須店でStyleaudioのCARAT-PERIDOT3が販売!

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Styleaudio CARAT-PERIDOT3

初代PERIDOTは2008年、PERIDOT2は2012年発売。
PERIDOTは48kHz、PERIDOT2で96kHz対応となり、PERIDOT3では24Bit/192kHz対応、USB Audio Class 2.0、非同期転送。
しかし2008年登場の初代機からTCXOを搭載し、USB回路からI2Sを取り出しDACチップへ入力する高音質設計なのはStyleaudioならでは。

今は高級機材をお持ちの方も、「CARAT-PERIDOTを使っていた」、「PERIDOTでPCオーディオを始めた」というお話しを多く頂き嬉しく思います。

StyleaudioのヘッドフォンアンプはPERIDOT、RUBY、TOPAZの3系統があり、PERIDOTは入門機ながら今回の3代目は大幅な進化を遂げ、単体DDCのCARAT-T4譲りのUSB-DDC回路を搭載した初のStyleaudio製ヘッドフォンとなりました。
元気良くノリの良いサウンドのPERIDOTで、USB回路と各回路のリファインによって底上げからくる全体的に音質が向上してます。

zionoteも2008年創業で、創業当初はこのPERIDOTに支えられたと言えます。
USBからI2SでDAC接続するのもTCXOも今では多くのブランドが採用してますが、Styleaudioが広めたスペックです。

PCオーディオ、PC-Fiはパーツを組み上げれば得られるスペック以上に、音のチューニングで音が決まります。
そしてStyleaudioが昔も今も一番時間をかけ力を入れるのがチューニングです。企画から試作機でスペックの達成までの期間はどのメーカーも大きな差は無いかもしれません。
しかしスペックの達成から発売までチューニングにかける時間と情熱は、私が知る限りStyleaudioがダントツ。
正直、それで商機を逃してると思うこともありますが、買った方の事を思えばこれが正解なのは間違いありません。

スペックが嬉しいのは買った時、音の良さが嬉しいのは曲を聴いた時にいつまでも何度でも続きます。スペックよりも音楽に楽しめる、スペックよりも音が良ければ嬉しい、そういう方に末永く満足していただけるメーカーがStyleaudioです。

 

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