BlueGear CS-2の完成まで

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長い時間をかけて開発し、更に長い時間をかけて音質を高めて完成したBlueGear CS-2を3月6日に発売します。

※2/24 発売日にお届けする初回入荷分が完売しました。次回入荷は3月中旬予定でご予約受付中です。

BlueGear CS-2

開発に長い時間がかかりましたが、耳のフィットと音の聞こえ方の技術は長年にわたる膨大な補聴器のノウハウによって開発当初からかなり高い音質を得ていました。
これは数年前のヘッドフォン祭りやポタフェスで参考展示した初期サンプルを聴いていただいた方がご存じです。

個人的な話しになりますが、私は耳の穴が大きめで、更に左右のサイズも少し違い、カナル型のイヤフォンで買った時に最初から付いているイヤーチップがそのまま一番ぴったりだったことはまずありません。
またカナル型ではなくオープンイヤー型の場合、金属製イヤフォンなど重いモデルにスポンジなど何も付けない状態だとポロポロ落ちてしまいます。

ヘッドフォン祭りなどでイヤフォンを聴いていただく方に逆にこちらから質問させていただきますが、「カナル型はすぐ落ちるから使えない」、「オープンは落ちるからカナル型じゃ無いと使えない」という2通りのご意見が少なくありません。
音がどうこう言う以前に、カナルもオープンも耳にフィットしないために使えないという方が意外と多いです。
ヘッドフォン祭りにいらっしゃる方々なので、イヤフォンの付け心地にもこだわりがあるためとも思えますし、イヤフォンが好きな人でさえも耳にフィットするイヤフォンが多くは無いとも考えられます。

CS-2を開発したBlueGearは、もともと補聴器の大手メーカーの流れがあり、そこに最新の高音質イヤフォン技術が合流して開発されました。
イヤフォンは音楽を聴くという嗜好性の機器ですが、補聴器は生活のために使うという必需品であり、イヤフォンよりも各段に装着時間が長くなります。そのために耳に合わない、使うと耳が痛くなるといった問題の重要性は非常に高くなります。
その技術が既にあり、そこから高音質化へ何年も研究開発し完成したイヤフォンがCS-2です。

カスタムイヤフォンは、個人の耳に合わせてイヤフォンを作るという方法ですが、CS-2は耳が大きくても小さくても、どのような耳の形でも音を楽しめる、長く使ってもできるだけ負担に感じないというデザインの方法を選んでいます。
付け心地と音質の両方で楽しんでいただきたいです。
イヤフォンで音楽を聴きたいけれど、耳に合わないという方にもぜひお試しいただきたいです。
良い音のイヤフォンに興味がある方なら当然お聴きいただきたいです。

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