StyleaudioのUSB-DDC(CARAT-T2&T4)

 

Carat_T4_11
StyleaudioといえばUSB-DACのイメージが強く、背面にあるRCA端子のライン出力の音質は特筆モノです。

そのStyleaudioがUSB-DDCを開発したのは2010年4月(zionote、Styleaudio社のUSB-DDC「CARAT-T2」を発売)。
2010年の春、今から5年前にはどのように音楽を聴いていたでしょうか。
Styleaudioはその時にUSB信号とUSB電源のノイズ遮断による高音質化を考えていて、それがCARAT-T2で実現しています。

USBノイズフィルターは昨年から少しずつ広まってきて、最近の雑誌付録で存在を知った方が一気に増えたようです。
ノイズフィルターは発生したノイズを抑えるかカットするための物ですが、StyleaudioがCARAT-T2で搭載したアイソレーターはノイズを遮断します。この機構を5年前の製品で実現させ、最新モデルのCARAT-T4では改良したアイソレーター回路を搭載しています。

CARAT-T4

24/192対応でアイソレートを行うのは以前では難しかったですが、最新技術によって可能となりました。

音質向上のための技術研究は常に続けられています。
24/192に対応したアイソレーター搭載のStyleaudio製USB-DDC、CARAT-T4です。

 

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