無線と実験(MJ) 2012年3月号 SOtM dAC-200HD+CL掲載

無線と実験(MJ)の3月号にSOtM dAC-200HD+CLの詳細レビューが掲載されました。

専門誌だけでなく、ヘッドフォン祭りなど多くのオーディオイベントでも活動されている角田郁雄さんがdAC-200HD+CLを4ページを使い詳細に解説してくださいました。

 

パーツだけでなく、設計や回路にまで踏み込んで詳細に解説されています。

「詳細に基板を見ると、高音質パーツが随所に見られ、開発者の音質への意気込みと作り込みの良さを感じさせている。」

  
「強い旋律ではソロヴァイオリンの音像が高密度で、スケール感を持って表現されることが一聴しただけでも理解できた。またきわめてS/Nが良く、繊細な弱音表現に優れ、本機の32bitDACチップの分解率の良さが表れている。」

「弱音表現に優れるので、ギターの繊細な響きの質感やフルートの漂うような豊かな響きと倍音、余韻を音場に克明に描いてくれることに好感を持った。」

弱音をご評価いただけたのは嬉しい限りです。
パワフルに楽しい音は比較的作りやすいですが、小さい音をきれいに鳴らすのは一朝一夕の技術ではとうてい不可能で、ノイズ対策や電源と各回路が高い精度で安定動作するトータルの結果としてたどり着けます。

無線と実験、3月号のこの記事、ぜひお読みください!

 

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