ネットワークプレイヤーsMS-100ご感想 (T様)

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sMS-100とmBPS-d2sのセットをハイエンドクラスのDACやヘッドフォンアンプでお使いのT様よりご感想をいただき、掲載許可を頂きました。


この度SOtM sMS-100mBPS-d2をオリオスペックさんで購入しました。

使用しているDACはINVICTA V2AIT LABO DAC
ヘッドホンアンプP-700uです。

色々試してみましたが素晴らしい音がでて満足しております。
DLNAモードでのJRiver Media Center 19の設定がわからず苦労しましたが何とか使えるようになりました。
まさかHQPLAYERに対応しているとは思っていなかったのですが、これは簡単に設定が出来て一番使いやすい気がします。

私は今までPCオーディオを楽しむにあたりDACに直接つなぐにしても間にDDコンバーターを入れるにしてもUSB接続に頼る方法しか知りませんでした。ケーブルなどにもこだわりました。
DDCを間に入れたほうが音が良いことを知り、JAVS X-DDC、M2TECH HFACE EVO等試してきましたがSOtM sMS-100を使用した環境での音はクリアで見通しの良い素晴らしい音でした。
この商品のおかげである意味USB接続での限界を感じました。
これから色々試してみたいと思います。

SOtM sMS-100の起動に時間がかかるため常に給電して使用しているのですがmBPS-d2の電源スイッチは常にONにしていても良いのでしょうか?
バッテリーに負担がかかるのでは戸は思っているのですが宜しくお願い致します。


「色々試してみましたが素晴らしい音がでて満足しております。」とのことでありがとうございます。

バッテリーのご質問についてですが、sMS-100、mBPS-d2sともに常時オンで問題ありません。
mBPS-d2sのバッテリー寿命で考えれば、充放電回数でバッテリー容量が小さくなっていき、いつかは寿命を迎えてしまいますが、mBPS-d2sは2つのバッテリーを搭載しているため、1つのバッテリーを搭載する通常のバッテリー電源と比較してもリスクは低くなります。
実際に弊社のテスト環境でも今年始め頃からsMS-100+mBPS-d2sで常時オンで使っております。

バッテリーが消耗して交換をご希望の際は税別1万円で対応させていただきます。
しかしdX-USB HDの頃からかなり長期間1台のmBPS-d2sを使っておりますが、バッテリー交換の必要性は全く感じずに使い続けております。
2つのバッテリーで充放電しながら使い続けるために、バッテリー容量自体は消耗しているのかもしれませんが、自動切替のために切替のタイミングが早くなっていても気がつかずに使っているのかもしれません。
どちらにしても2つのバッテリーを搭載してそれぞれ充放電をコントロールするmBPS-d2sは使い勝手も実際に接続した機器の音質向上効果も素晴らしい電源です。

USB接続についてですが、sMS-100とUSBオーディオ機器もUSB接続なので、USB接続の限界というよりも一般のパソコンと音楽再生専用に作られたプレイヤーとの差になるのではないでしょうか。
音楽再生にフォーカスして開発したsMS-100はパソコンの汎用性はありませんが音質に関してはパソコン+高音質再生ソフトよりも有利です。

sMS-100&mBPS-d2sを末永くお使いください!

 

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