新ブランドのポタアン開発順調!

ヘッドフォン祭りで公開したポータブルのバランス対応ポータブルアンプの開発が順調に進んでます。

ヘッドフォン祭りではBlueとRed、2つの試作機を展示しました。
基本構成は同じでチューニングを変えて、それぞれの評価をお聞きして製品版の仕様を決めました。
BlueとRedの音の違いを明確にするため、高音質パーツなどはほとんど使わず、基礎設計による音の素性だけを感じていただき、試聴していただいた方から感想をお聞きしました。
ケース内の9V電池も100円ショップで買ったマンガン電池でした。電池も充電池やアルカリにすれば更に音質アップします。

製品版では感想をいただいた方々の評価をもとに修正し、ポータブルアンプでは使わないようなサイズの高級部品を投入します。
目玉は高音質ボリュームで、これは生産終了でもう手に入らないパーツです。一定数が手に入ったのでこのアンプで使う事にしました。

新ブランドの初製品にして、希少パーツを使った限定品となります。
ヘッドフォン祭りで初公開し、ヘッドフォン祭りで試聴していただいた方の意見で最終チューニングと製品化を決定したので、ヘッドフォン祭りで完成したポタアンと考えて完成へ向けて望んでます。

ヘッドフォン祭りで試聴していただいた方ならお解りいただけるはずです。
あの試聴機は最低限の回路の音の違いを判断していただくためのサンプルで、電池、OPAMP、コンデンサーやボリュームなど最低レベルともいえる構成です。
そこから回路をブラッシュアップし、抵抗やコンデンサーから高級パーツに載せ替え、プレミアムボリュームを使い、電池はお使いいただく方がアルカリなり充電池をお使いいただくことで、相当な音質向上をはかれます。

今の開発ペースを維持できれば、夏中のうちに発売できそうです。

 

 

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