USBケーブルのトラブル

USBケーブルの信号線と電源線を別々にしたり、信号線だけ配線して電源線は配線せずに音質向上を狙う方法があるようですが、この配線ミスでUSB-DACやUSB-DDCを破損するケースが数件発生しております。

自作ケーブルやハンドメイドケーブルをお使いの際は、テスターや測定器で厳重にチェックし、曲げや抜き差しなどの耐久性も確認してからお使い下さい。

自作ケーブルは端子のハウジングと製作後の使用中のショートにも注意してください。

信号線のプラスマイナスと電源線のプラスマイナスで4本しか無いから簡単と思わずに、導通テストだけでなくコネクターの抜き差しを何度も行い、その上で配線がショートしないかを念入りにテストしてください。

 

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