X3-HDSD-HPA & X3-HDSD-DAC サンプリングレートインジケーター

I2S対応DSD-DAC

X3-HDSD-HPA & X3-HDSD-DAC

サンプリングレートインジケーターDemo

http://youtu.be/x58iMLr66zc

X3-HDSD-HPA、パワーオン、USBを選択
X3-HDSD-DAC、パワーオン、JAVSLINK2を選択

Windows7からX3-HDSD-HPAへUSB接続。X3-HDSD-HPAからX3-HDSD-DACはHDMIケーブルを使用したJAVSLINK2(I2S)接続。

44.1kHzを再生

インジケーター:Red

48kHz再生

インジケーター:Green

88.2kHz再生

インジケーター:YellowGreen

96kHz再生

インジケーター:Purple

176.4kHz再生

インジケーター:SkyBlue

192kHz再生

インジケーター:Blue

DSD再生

インジケーター:White

ヘッドフォンアンプのX3-HDSD-HPA、DAコンバーターのX3-HDSD-DAC。共にUSB接続でPCM24/192、DSD64/128再生に対応します。

それぞれ、USB対応ヘッドフォンアンプ、USB対応DAコンバーターとして最適化した設計を追求し、音質と価格で高いパフォーマンスを達成しました。

ヘッドフォンアンプを内蔵したDAコンバーターが必要で、どうしても一体型が欲しいという場合はこれらの機種は該当しません。しかし、PCオーディオ環境でヘッドフォンアンプとDAコンバーターを分けたいという方は、ぜひご検討ください。後で接続する場合でも、光や同軸のSPDIF接続と違い、X3はJAVSLINK2によるI2S接続が可能なので、24/192もDSDもビットパーフェクトでのデジタル接続が可能です。

X3はクラスAアンプを搭載します。クラスA、B、BC、Dなどありますが、単純にAが良くてBが悪いという事ではなく、形式の違いです。簡単にいえば、クラスAは音が良いけれど出力の割に消費電力が多く熱が出る。クラスBは消費電力も熱もクラスAより低く出力も大きいけれど、音質はクラスAが良い。クラスABはAとBの組み合わせ。クラスDは0と1の切り換え(スイッチング)で増幅する電力効率がとても良いけれど周辺回路が必要なのと音質が急速に改善されてきたけれどまだ若干不利。といったところです。

クラスAアンプは音質で有利な反面、消費電力と熱が高い問題があります。しかしDAコンバーターのライン出力やヘッドフォンアンプであれば、スピーカーを鳴らすアンプほどの出力は必要なく、高音質というメリットを活かせます。そうして設計したのがX3のヘッドフォンアンプとDAコンバーターです。

24/192のハイレゾPCMはもちろん、DSDの情報量と解像度の高さを活かすにはクラスAアンプだとJAVSのエンジニアは考え、X-DAC-HDSD、そしてX3のコンセプトとなってます。

DSD対応製品を、フォーマットではなく音質で聴き比べてみてください。