X-DDC-Reserveレビュー「Fedora19からFedora21に上げています」

以前にLinuxでX-DDC-Reserveをお使いのレビューをいただいたK様より続報をいただきました。

使用感については11/29にお送りしたとおりで変わりありません.
当時からの変更点としてOSをFedora19からFedora21に上げています.
また,24時間電源ON状態で運用していますが,特にトラブルはありません.
devselect
今のところ気になっている点は,添付画像のようにDDCなのにアナログ出力があ
る点と,OSを再起動した時にPCMデバイス番号が変更され,ALSAの設定を修正する必要があるくらいですが,滅多に再起動しないので特に問題には感じません.

X-DDC-ReserveをLinuxで使う場合、特に問題は無いそうですが、OSの再起動時にデバイスが変更されて再指定が必要なのと、X-DDC-Reserveには無いはずのアナログ出力が表示される、とのことです。
光出力からAES/EBU出力も試され、音質が向上したとのお知らせもいただきました。
他のUSB-DDCや、USB入力対応DACで調子が悪く、X-DDC-Reserveを経由して解決したとのお知らせも他の方から受けており、Linux環境で、AES/EBUでの音質向上などでもX-DDC-Reserveをお使い頂く方が多いようです。