X-DDC-Reserveとは?(USBオーディオの基礎の基礎)

発売以来の品切れ・品薄が続いているJAVS X-DDC-Reserveですが、精一杯のペー
スで毎週入荷&出荷を続けてます。
また先ほど入荷し、全ての現在お待ちいただいているお客様へ本日出荷いたしま
す。
在庫も十分ありますので、即納可能です。

何の機械?

  • X-DDC-Reserveはパソコンで音楽を聴くとき、もっといい音で聴くためのUSB機器
    です。
  • パソコンとUSB接続をして、オーディオ機器へデジタルオーディオ信号を出力し
    ます。
  • パソコンのUSB信号をオーディオのデジタル信号へ変換する「デジタル/デジタ
    ル・コンバーター」でDDCで、USB信号からのDDCなのでUSB-DDCと言います。

どれくらい変わる?

パソコンのイヤフォンをつなげば音は聴けます。パソコンのスピーカーでも音は
鳴ります。でももっと良い音で聴けるんです。しかし「良い音」とは何なのか、
どれくらい変わるのか、買って機械を増やす意味があるのでしょうか。

パソコンの音が鳴る仕組み

パソコンで音楽を聴く場合、youtubeやiTunesなどを再生すると、パソコンの基
板にあるサウンド機能が音の信号を出力して、パソコンのスピーカーやイヤフォ
ン端子から出力します。

USBオーディオの場合

パソコンの基板にあるサウンド機能を使わずに、USB接続した機器へデジタル信
号を送り、USB機器で音の信号を出力します。パソコン本体のサウンド機能より
も音の信号を処理する精度が高いので良い音になります。

USB-DACの場合

MP3などパソコンの音楽はデジタル信号で、空気の揺れである音はアナログ信号
から作るので、デジタルオーディオ信号をアナログオーディオ信号へ変換するデ
ジタル/アナログ・コンバーター、DACが必要です。USB信号からのDACなので
USB-DACと言います。

USB-DDCの場合

USB信号を入力してスピーカーやヘッドフォン出力を行うUSBオーディオから、リ
ビングにあるオーディオ機器などで聴くためにアナログ接続を行うための
USB-DACが登場し、さらにオーディオ機器へデジタル接続を行うためのUSB-DDCが
開発されました。
USB-DDCはパソコンのUSB信号を受けて、デジタルオーディオ信号へ処理すること
に特化した専用の機器です。

X-DDC-Reserveとは

USB-DDCとして開発されたX-DDCをもとに、X-DDCplusと進化し、更にX-DDC-Reserve
が開発されました。
USB入力でデジタルオーディオ信号を出力するUSB-DDCとして最高レベルの処理を
行うことで、パソコンの音を良い音で聴く目的を達成します。

聴きたい曲を良い音で聴くには

スピーカーで聴くのか、ヘッドフォンで聴くのか、どこで聞くのか、どこに置く
のか、そして予算でだいたいの方向が決まります。
そこからどんな曲をどのように鳴らして聴くのが好みなのか、そこはお店のスタッ
フさんやzionoteにご相談ください