X-DDC-Reserveでアップサンプリング&リクロック

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X-DDCシリーズ最新モデルのX-DDC-Reserveは、今までのUSB入力に加えて同軸入力と光入力にも対応し、AES/EBU出力も可能になりました。

同軸や光で入力して、AES/EBUで出力するコンバーターとして購入される方が多いようですが、実際に使ってみて一番喜んでいただいているのはリクロック機能です。

入力された信号をX-DDC-Reserveでアップサンプリングする時に、デジタルオーディオ信号のクロックを高精度に打ち直すのがリクロックです。

同軸入力で同軸出力、光で入力して光で出力、通常は直接接続しないで機械を増やせば音は悪くなりますが、X-DDC-Reserveでリクロックを行う事で音質が向上します。

アップサンプリングに否定的な方でも、X-DDC-Reserveのリクロック&アップサンプリングの音はきっと気に入るはずです。
実際に(私を含めて)「アップサンプリングは音が細くなるから使わない」というオーナーの方でも、「X-DDC-Reserveはアップサンプリングをオンにして使ってる」というご意見をいただきます。私も実際そう感じて使ってます。

X-DDC-ReserveはDDCですが、デジタルセレクターとして、アップサンプラーとして、リクロッカーとして、DACの前の音質向上デバイスとして効果的です。

JAVS X-DDC-Reserve製品情報