Styleaudio CARAT-T4/北海道・F様

Carat_T4_01

DTMとオーディオをやってらっしゃるF様よりCARAT-T4のご感想を頂きました。
使用環境:Windows 7 / 64Bit
接続機器、配線方法: USB(フルテックGT2)→CARAT-T4→同軸(オーグライン特注品)→DA-200KMplayer+Reclock その他

お問い合わせ内容

以前、CARAT-RUBY2 を使っていました。DACを高級機種に変えたときに、ヘッドフォン部分はともかく、DAC性能については「あれ?価格差ほどの差はないみたい?」と感じ、styleAudioってすごいなと感心しました。今回T4を購入したのは、その信頼感からです。
一聴してノイズ感が減ったのがわかります。DTMをやっている関係で、仕上げるのに同じ曲を100回近くは聞くため、違いがわかりやすいのでしょう。高音はもちろんですが、特に、低音のノイズが減った気がします。E_Bassの分離が良くなり、伸びが出ました。初発作動後エージングが必要とのことですが、現段階でも導入のメリットは十分感じます。仕上げも良く長く付き合えそうです。DDC全盛の頃ならきっと話題になったでしょうね。styleAudioには頑張って欲しいです。

そうなんです!StyleaudioというとパソコンとUSB接続するヘッドフォンアンプというイメージが強く、USB Audio Class 2.0対応が遅れているのもあって、「以前は使っていたけれど今は使ってない」という方もいらっしゃいますが、DAC性能にこそStyleaudioの真骨頂があると言えます。
CARAT-T4はUSB Audio Class 2.0対応なので、Styleaudioのヘッドフォンアンプを光接続で強化でき、DACの更に高音質化できるUSB-DDCです。
上記のご感想をメールで頂き、感想のお礼とこちらからも質問をお送りしていただいた画像がコチラです。

DTM

ご丁寧に返信ありがとうございます。
「紹介を」とのことですので、環境を画像にてお送りします。
一応、オーディオも趣味であり、再生に関してそれなりの知識や経験も豊富な方と思っています。現在は、居住環境の変更やPCオーディオに特化する必要性から、再生装置をクラスダウンさせましたが、以前はB&W SS25を中心として再生環境を構築していました。オーディオ歴は30年にもなるでしょうか。
CD再生に見切りをつけてから10年ほどです。PCオーディオの方が気楽に取り組めるのと、何より金額的な負担が1桁違います。低音域はさすがに劣りますが、解像度や艶っぽさなどは近い音を出せるのですから。部屋は防音ですが、ニヤフィールドリスニングだとご近所にも優しいですし。(ヘッドフォンは聴きません)
DACについては、CARAT-RUBY2DA200DA-06→DA200と変遷しました。DA-06の方が特性的には上で、解像度も高かったのですが、音色が無機質で好みに合わず、DA-200を購入し直しています。

 

高額製品と比較してのご評価をありがとうございます。
再生ソフトにKMplayerとReclockをお使いとのことで、私も久しぶりにテストしてみました。以前に使ったのは5年くらい前だったように思います。設定の詰めが悪いようでzionoteのテスト環境では数年前と同じく不安定ですが音はかなり良いです。
簡単に紹介すると、KMplayerは動画再生ソフトですが、これが目当てではなく、目的はReclockというアプリです。このReclockを使うために、KMplayerが適しているということになります。