Styleaudioの最新DDC「CARAT-T4」

Carat_T4_01

USB-DDC

パソコンとUSB接続し、オーディオ機器へデジタルオーディオ信号で接続するUSB-DDC。

CARAT-T2

2010年の4月にStyleaudio初のUSB-DDC「CARAT-T2」を発売。
ホスピタルグレードと言われる医療現場で使われる高い安全基準を満たすアイソレーターを搭載し、パソコンから信号を受けて動作するUSB-DDCであっても、パソコンのノイズによる音質劣化を防ぐ機構を搭載した画期的なモデルでした。

USBケーブルでつなぐだけで24Bit/96kHz対応のハイレゾ再生が可能になり、かつアイソレーターの搭載で低ノイズで高音質。
WindowsでもMacでもドライバーのインストールさえ不要で簡単に使えました。

StyleaudioがUSB-DDCにこだわるポイントはアイソレーター。

24Bit/96kHzの更に高い周波数の192kHzへ対応する機種が登場する中で、Styleaudioは96kHz対応に留まりました。
その理由こそがアイソレーターで、192kHzで使用できるアイソレーターが無く、単に192kHzの再生であれば対応製品を出すことはできても、アイソレーターを搭載した192kHz対応製品を作ることができなかったためです。

192kHz対応のアイソレーター搭載USB-DDC

そして遂に192kHzで使用できるアイソレーターを搭載し、CARAT-T4が完成しました。
StyleaudioがUSB-DDCにこだわるポイント、アイソレーターを搭載し、低ノイズで高音質、そして192kHzに対応するモデルです。

Styleaudioおなじみのケースで、光出力、同軸出力、そしてAES/EBU出力の3系統が常時出力されるのもT4の魅力です。
パソコンからUSB接続で、音の信号は受け取る、それ以外の必要のないノイズは遮断する。これこそがStyleaudioが搭載にこだわるアイソレーターです。
2010年のT2から4年かかって完成したアイソレーター搭載で24/192対応のUSB-DDC、CARAT-T4。
この12月になってご注文1位だったJAVS X-DDC-Reserveの人気に追いついてきました。
USB-DDCをお考えの方、ぜひご検討ください。

Styleaudio CARAT-T4