SOtMの高音質ネットワークオーディオ 「sMS-100」

これまでにも何度かお知らせしてますが、LAN入力でUSBオーディオを使う、SOtMのネットワークミュージックサーバー「sMS-100」発売準備を進めてます。

パソコンをインターネットに接続するためにLANを組んでる方ならば、そのLAN内に sMS-100を接続して使います。
sMS-100はLAN入力/USB出力で、このUSB出力にUSBオーディオ機器を接続します。
USBオーディオ機器はUSB Audio Class 2.0対応機種を使えるので、dX-USB HDX-DDCplusX-DAC-HDSDX3hiFaceTWOhiFaceDACなどが使えます。

サーバーソフトをインストールしますが、無料で簡単に使えるLogitechMediaServerをWindowsやMac、最近はNASにもインストールして使う事ができます。
他にも多くのサーバーソフトが公開されていて、NASにインストールして使えばパソコンを起動しなくても、更に言えばパソコンが無くても高音質な音楽再生が可能です。

USBオーディオ機器を接続して使えるNASも登場していて、これが一番シンプルな方法ですが、NASにUSBオーディオ機器のコントロールまで任せると音質面のメリットが稼げません。
せっかくパソコンのケース内を逃れてUSB接続で外部DACやDDCを使い高音質化を進め、LANにきたPCオーディオが、また小型パソコンとも言えるNASと接続するのは進んでいるように見えて戻っているとも言えます。
NASは曲のストレージとサーバー機能を任せて、曲の操作はパソコンで行い、LAN上にあるsMS-100でUSBオーディオ機器から再生。これが最も使いやすさと音質を両立させた方法です。

曲の操作はパソコンのウェブブラウザから簡単に行えますが、最近はスマートフォンやタブレットのアプリも増えていて、iPhoneやiPad、androidで選曲ができるので、家中どこにいても簡単にコントロールできます。

スマートフォンやタブレットのこれらのアプリは、サーバー管理下にある曲を、どの機械から再生するかも選べるので、普段はsMS-100に接続してあるUSBオーディオ機器で鳴らし、ベッドやトイレではそのスマートフォンで鳴らすという切り換えも簡単です。

LogitechMediaServerという大手企業が無料公開しているサーバーソフトを使えば簡単に始められます。
しかし多くのサーバーソフトがあり、その中にはパソコンを使わずにNASにインストールしたサーバーソフトを使ってパソコンを起動しなくてもDSD再生まで可能なサーバーソフトもあります。
それらのサーバーソフトは、やはり簡単に始められるとは言えません。

そこで、sMS-100の日本販売は、高い技術力を持つ秋葉原の有名店、オリオスペックさんとの共同企画でスタートします!

3月の発表を目指して準備中です!

現在はオリオスペックさんで実機テスト継続中です!
オリオスペックさんで音が聴けるかどうかは、その時のテスト状況に寄りますのでご了承ください。

SOtMのCES2014

今年のCESに展示されたSOtM製品を掲載します。

SOtMは 私の力&努力不足で日本では有名とは言えませんが、アメリカではPCオーディオ(ComputerAudio)ではノイズフィルターやtX-USBexpなど、重要なパーツメーカーとして広まってます。
Linuxを使ったミュージックサーバー会社が、SOtMのノイズフィルターやtX-USBexpを搭載して販売する程です。

ミュージックサーバーをご検討中の方は、ぜひオリオスペックさんへご相談ください。
SOtMやzionote製品をお使いいただくご予定が無くても、オリオスペックさんにお問合せいただければ、ご希望にあった環境を効率的に使い始められるはずです。